好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

ひよこ起業家が「超ブラック起業」を楽しむために必要なもの

こんにちは。
好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。


水曜の夜に出張から帰ってきて、昨日は家でのんびりしながら仕事をしていました。
以前は出張や仕入れの翌日からフルで仕事をしていましたが、今は翌日・翌々日は極力ゆるくスケジュールを組むようにしています。
出張の日は、行きは朝7時に出て帰りは夜23時半くらいに家に着くというハードスケジュールなので、体力的にもしんどくなるからです。


起業するとたいていの人がわたしと同じく「超ブラック起業」になります。
特に始めたばかりのひよこ起業家は信用も実績も何もないので、頑張りが売上に繋がらないことも多いです。
この先どうしていけばいいのかがわからなくなることは日常茶飯事で、がむしゃらでひたすらに働きづめるのです。
わたしもずーっとそうでした。そして今もかなりブラックなほうだと思います。

それでもなぜ超ブラック起業に耐えられるかといえば、働きづめだとしても今の仕事が楽しくて、やりがいがあるからだと思います。

最初のうちは成果がでなくても、楽しさややりがいを感じられます。
でも、成果が出ないまま時がたつにつれ、やめてしまう人も多いです。

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起業のスタイルにもよると思いますが、わたしのように専業の場合は、最初からストイックにやらないと、長く続けていくことが難しいと思います。なぜなら、早めに信用と実績を作らないと、生活そのものが危ぶまれるからです。お金が入ってこなくなる苦しさは、想像以上だと思います。

でも、専業の場合は時間の制約も少ないので、とにかく色々と試行することができます。試行回数が増えると、そこから学べるものや気づくことも多いので、突破口を探しやすくなります。

副業としてされる方や、病気などでお勤めに出るのが難しい方など、サブとしての収入で考えている方は、ストイックにやりすぎることで、逆に本業や病気のほうに支障が出て、続けていけなくなる可能性が高いです。
その代わり、ストイックにやる人たちよりも成果が出るのが遅くても、焦らずできることをコツコツやることが大事ですね。

専業か副業どちらがいいかは、その方の性格やライフスタイルにも大きく影響するので、一概にどちらがいいとは言えないとおもいます。

振り返ってみると、わたしは頑固で負けず嫌いなので、専業のほうが向いていました。何が何でもやってやる~という気持ちで突き進んできたので、仕事に集中して生きることが、嫌じゃなかったんです。
わたしとは逆に、色んな事をバランスを取りながらやりたい人だと、副業タイプのほうが向いているかもしれません。

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起業って誰でもできるけれど、他人からみればブラックに見える部分も楽しめる人じゃなければ、続けるのは難しいと思います。
そして楽しむためには、自分の満足だけでなく他人からの評価も必要だと思います。他人の評価を得るために必要なのは、成果や実績ですね。

もともと何でもできる人や持っている人は存在するので、他人を見て心を乱されることもあると思いますが、その感情を上手に消化させることができない人は、起業には向いていないかもしれません。
高学歴の人や実家がお金持ちの人、人脈がすごい人を羨んでも、自分のビジネスは上手くいかないです。

今の自分にできることや、ちょっと成長した自分にできることをコツコツとやりつづけて、小さな成果でも積み重ねていける人じゃないと、大きな成果をつかむことは難しいです。

そうやって小さな成果が積み重なっていけば、楽しくなりやりがいを感じることができるようになります。
結果、ブラックな部分を楽しむ心の余裕ができたり、少しずつホワイトに移行していける自分に自信がついていくんじゃないかと、思うのでした。

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