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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

好きを仕事にするのとパズルを組み立てるのはとても良く似ています

こんにちは。
好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。

 
わたしは好きなことを仕事にするのって、ジグソーパズルを組み立てるのによく似ているなと思っています。

難易度って、どのパズルにトライするか、ピースの数はどうするかによって全然違うんですよね。

同じ1000ピースでも、モノクロで色の濃淡が少ないパズルだとめちゃくちゃ難しいし、カラフルで使っている色の塊が分かりやすければ、組み立てやすいです。
デザインも、街並みみたいな同じようなビルがズラーッと並んでいたり、大草原みたいなものだと難しいし、文字や複数の人物がデザインされたものなら比較的組み立てやすいです。

何度もやっている人は、単にピース数だけで難易度が決まるわけじゃないからと、初心者に「これがいいよ」と勧めるけれど、「やだ、これがいい」とあえて難しいのを選んでしまう・・・よくある話です。

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難易度は、予測しやすさと予測能力が関係していると思います。
やったことがない人や初心者は、予測する力が弱いので、自分にできそうなパズル選びと、組み立ての順番に失敗しやすく、時間がかかってしまいます。

例えば完成図を見て、まずは特徴的なモチーフや、枠組みから作り始める人も多いと思います。特に枠に関しては、パズルの一辺が平らになっているので、すごくわかりやすいし、見つけやすい。

パズルの外枠は、仕事の基礎と似ています。
絶対に必要で、誰でもできて、取り組みやすいこと。
たいていの人はまずはここから始めると、完成までのスピードが速くなる可能性が高いです。

ところが、パズルをやったことがない人はこれに気が付かないで、真ん中の難しそうなところからトライするんです。
特に、完成図を見て「ここがかわいい」とか「ここがステキ」とおもったところから取り組む、みたいな。

もちろん、それでうまくいくこともありますが、デザインによっては難航することも多いですよね。でも、枠を先に作るというのは、どんなパズルであっても比較的取り組みやすい王道で、いわゆる再現性が高いのです。

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好きなことを仕事にするなら、まず枠を作ってから始めてみようよ!
生徒には繰り返しそう伝えています。

枠の途中で飽きたりよそ見して脱線したくなり、違うところを作ろうとしたときに、「もうちょっとで枠が完成するよー」「枠から作ったほうが早く完成できるよー」とお知らせして促すのが、わたしの仕事です。

枠から始めるのって、地味だから嫌な人のほうが多いですから。
横で見ていて「あの人は真ん中から作って早く仕上げてる、わたしも脱線したい」と思っているなーというときに、脱線させないようにする・・・これがコンサルティングだと思っています。

仕事にしたい人は、できるだけ早く仕上げたい(結果を出したい)と思っているわけですから、やっぱり王道からトライするのが近道です。
これが趣味なら、どこから作ってもどれだけ時間がかかっても、全然問題がないので、いいと思います。

それに何枚も仕上げていくうちに、枠から作らなくても真ん中から作って早く仕上げられるようになったりします。
何度も作ることによって基礎が身についており、順番を変えて手掛けてもできるようになっている、みたいなものです。

仕事とパズルは、とっても似ていますね。

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