好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

わたしの仕事の中でとても気を遣っている作業

こんにちは。
好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。

わたしが仕事の中でとても気を遣う作業のひとつに、生徒の文章表現の指摘出しがあります。
なぜ気を遣うかというと、たいていの場合、相手は指摘出しをされるとショックだからです。
 
なぜショックかというと「良い」と思って書いているものを、様々な理由を並べて論理的に「この表現はよろしくない」と言われるのって、実は結構キツイです。
なので基本的には、継続的にショックをサポートできる継続型のコンサルでしか、やりません。
単発のコンサルでも多少は指摘出ししますが、その後のサポートができないので(上手に書けるようになっても、その点を論理的に褒める作業ができない)比較的やんわり注意します。
 
なので、単発のコンサルを受けた方が継続に入ると同時に、指摘出しが増え最初凹むことも、少なくないです。

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文章表現は、普段触れている文章表現にかなり影響を受けます。

例えば・・・
文章を読む習慣のない人は、感情表現や比喩の語彙が極端に少ないです。また、口語表現が多く、名詞を使いません。

ファンタジー系の小説が好きな人は、比喩が多くて何を言いたいのかが分かりづらかったり、時代小説や純文学が好きな人は、普段あまり漢字表現しないものを使ったり、あえて難しい言い回しを好みます。
 
ビジネス書が好きな人は、横文字が多い・・・などなど、いろいろな特徴があると感じます。
 
それが、自分の販売している商品やサービスのイメージにマッチしているのならいいのですが、合っていないことが多いので売上につながらないんです。

ブログやSNSを仕事で手がけるということは、自分のCMを自分で作るようなものなので、商品やサービスが欲しくなる情報でなければ、売れません。
決して文章力があるから売れる文章が書けるわけではなく、何をどのように伝えれば、商品やサービスに対し興味を持ち買いたくなるかのツボを外さない文章を書くことで、売れるんです。

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ちなみに、わたしが提供しているサービスに、ブログ診断があります。

ameblo.jp


これは生徒の文章を30記事ほど読み込み、文章のクセと売りたい商品やサービスがマッチしているか、どの部分が弱いのか、どうすればいいのかを詳しく解説するものなのですが、結構時間と手間がかかります。
 
記事を読み込むこと以上に「どうやって伝えたら指摘を受け入れて直そうと思ってくれるか」を組み立てるのに、とても時間と労力がかかります。
 
その分満足度は高く、これをきっかけに個人コンサルを申し込んでくれたり、サロンの入会を決めてくれたりすることもあるので、骨の折れる仕事ですがやりがいを感じます。


わたしは書くこと以上に読むことが好きなので、読むことが仕事になる今、とても楽しいです。
そしてブログやSNSの表現を特訓した生徒が「ブログから申し込みが来ました」とか「SNSで売れるようになりました」と嬉しそうに報告してくれることが、何よりモチベーションになります。

 

文章に限らず、指摘をすればいいだけならとても楽です。
でもわたしの仕事は、指摘をすることではなく「生徒が望む活動を手に入れるためのアシスト」であり、指摘出しはそのうちのひとつでしかありません。
 
なので、相手が受け取れる量の指摘出しをしながら、成長に応じて少しずつ量を増やすなどの配分が大事だと思っています。
今日も明日も明後日も、読んで書いて、指摘出しをして、生徒たちと笑ったり泣いたりしながら、わたしは暮らしています。

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