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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

仕事をしていれば必ず訪れる「環境や人間関係の変化」

こんにちは。
好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。


よくご相談いただく内容のひとつに、環境や人間関係の変化への葛藤があります。

たとえば、ハンドメイド作家なら、新しい販売イベントに出てみた結果、今まで出ていたイベントより、客層があっていて明らかによく売れる。
だから既存のイベントは縮小したり、やめたい。

でも、今までの付き合いもあるし、そのイベントにしか来ないお客様もいて、踏み切れず悩んでいる、というようなことです。

仕事に一生懸命に取り組んでいると、自分が成長するので環境が変わるのは当たり前のことだと思います。
環境が変われば、付き合う人も変わる。
これも、自然なことです。

環境や人間関係もすべて同じ状態で、売上を伸ばし続けていくというのは、かなり難しいと思います。

わたしたちも子供の頃、進学するごとに出会いと別れを繰り返してきました。進級するときのクラス替えもそうです。
厳密に言うと、成長には別れではなく人との距離感の変化はつきものなんだと捉えています。

クラスが変わっても、友達は友達ですよね。
学校が変わっても、職場が変わっても、お互いに会おうと思って行動すれば会えるんです。

ただし環境が変わると、以前のように「自然に会う」ことは出来ないので、意識的に行動する必要があり、その距離感の変化に戸惑う必要はないと思います。

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今まで出ていたイベントに出なくなったり縮小してしまったら、一緒に出ていた人ともう会えなくなるとか、主催者から嫌われるとか、そういうことを気にしてしまいがちですが、気にする必要はありません。

むしろ、そのことであなたにいやがらせをするような人は、仕事として大きくなれない人だと思うので、縁がなかったと思ったほうがいいと思います。
単に気分で仕事をする人ほど、付き合いづらいものはありません。
 
ただ、環境を変えるときには、相手への配慮は必要です。
思いつきでコロコロと変える人は、信頼されません。

たとえば「今年はあなたのイベントに毎回出ます」と宣言したのに、いきなり出なくなるというのは、道徳的に良くないですよね。
理由を説明する必要は、あると思います。
短い言葉でシンプルに相手への感謝と理由を伝えることが大事です。
長々と正当性を訴えても、相手からは言い訳に聞こえてしまいます。

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仕事をしていると、環境や人間関係の変化はふつうのことなので、受け入れられる自分になりましょう。
変わることを恐れていれば、成長することは出来ません。

わたしのコンサルティングやサロンなどのサービスも、人の入れ替わりはあります。でも、辞めた=縁がなくなるわけではなく、距離感がかわるだけなので、つながりが消えることはありません。

だから今は直接指導していない作家や講師の方々が活躍していくことが嬉しいし、逆に発信が少なくなると少し心配になったりもします。
 
ちなみに、一度辞めて数ヵ月後にまた利用してくださる方もいらっしゃいます。ご本人は一度辞めたことをすごく気にされるようなのですが、以前と変わらずスタートできることを喜んでくれます。

環境や人間関係は、変わるもの。
変わることを恐れずに、一番大事な「仕事として今の自分に必要な選択」をしっかりとすることが、大事だと思います。

 

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