好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

適正価格を守ることとブランドとしての責任

こんにちは。
好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。


わたしは今日から仕事はじめです。
久しぶりに事務所に出勤しました。

今回はゆっくり休めたので、その分今日から張り切って働こうと思います。


今年からわたしのサービスは価格を改定しました。
事前にお知らせしていたので、年末に何人かの方から事前にお申込みを頂き、すごくうれしかったです。

また、年が明けてからもお申込みを頂いており、本当にありがたいなぁと思いました。わたしは自分のサービスが価格以上の価値があると自信とプライドを持ってご提供していますが、それを受け入れて購入してくれる方がいるというのは、本当に幸せなことなんですよね。

単純に売れるのはうれしいです。
たとえ自分の考える価値と釣り合わない低価格で販売していたとしても、売れるというだけで、うれしいものです。

でも、適正価格で売れるようになると、単にうれしいという気持ちから一歩踏み込んだ、お客様への感謝と責任を感じるようになります。
実はこの「責任」というのが、適正価格で販売する人とそうでない人との違いに大きくかかわってくると思います。

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わたしは今までに多くの方の価格改定やブランドの再構築のアドバイスをしてきましたが、適正価格に改定して売れるようになった方々は当然ですがまず最初にお客様への感謝を口にするんです。

そしてそのあとすぐ、「適正価格を守ることとブランドとしての責任」について考えるようになります。

例えば、今までは欠品したり告知が十分でなくても仕方ないとあきらめていた作家が、適正価格で売れるようになると、欠品しないためにはどうしたらいいかを深く考え実践したり、告知やお客様への対応について積極的になり、相談内容のボリュームが増えます。

こういう現象を何度も見ているうちに、適正価格で売れるようになることが、自分のブランドへの責任を感じ行動し、逆に適正価格で売れないと、責任について軽視してしまうんだ!と確信するようになりました。


以前生徒に言われたこの言葉で締めたいと思います。

「わたしは手ごろな価格で売ることがお客様を喜ばせる唯一の方法だと信じて疑わなかったけど、思い切って価格を変えてよかったです。
だって、適正価格で売ったほうがお客様が喜んで下さると知ることができたから。そしたら自然と、お客様のことを毎日考えるようになったんです。
今から思えば、安売りしていた頃は商品を売ることばかりで、お客様のことを考えて作ってはいなかったと思います」

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