読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

自分の好きな相手から仲良くしたいと思われるために必要なこと

こんにちは。

好きを仕事に繋げてたのしく生きる
たのしいしごと女子研究所のたかはしあやです。

以前、ある企業の重役さんとお話ししたときに、言われて驚いたことがありました。
それまであまり意識していなかったのですが、褒めていただいたことでより自分に正直に会話を楽しむようになったきっかけでもあります。

f:id:hmshigotojuku:20161106142048j:plain

*************

Aさん: 最近は、会話がまともにできないダメなやつが多いね。

わたし: 話が通じないとか、ものを知らないとか、そういうことですか?

Aさん: いや、それ以前の話だよ。

わたし: それすごく知りたいです。教えてください。

Aさん: 君は今、僕の言ったことが分からないから質問したんだよね。
実はその力って会話において重要で、人から信頼されるためにとても重要なことだってわかるかな?

わたし: (心の声)ますますわからない・・・

Aさん: ダメなやつは、僕の話にとりあえず’そうですよね’って言うんだ。でもわかっていないから、論点がずれた返しをする。
僕がそうじゃないよって修正するとまた、’そうですよね’って言うんだよ。
なぜだと思う?

わたし: 内容よりも、同意することのことが大事だからってことですか?

Aさん: そう、ダメなやつは僕の話なんかどうでもよくて、同意すれば相手の機嫌がよくなるだろうと考えているんだ。
相槌を打っているだけだから、発言の整合性なんか気にもならない。
そういう態度を取られたら、君ならどう感じる?
 
わたし: うーん、この人とは会話しなくてもいいかなーと。

Aさん: そうだよね。じゃあ君のように分からないことを素直に「わかりません」って相手に質問する人は、なぜそうするんだと思う?

わたし: 分からないことの理由を知りたいから・・・でしょうか?

Aさん: そう、つまり僕の話に興味を持ち、理解しようとしている。相槌ではなく、会話をしようとしているんだ。じゃあ彼はなぜ、君のようにわからないと言えなかったんだと思う?

わたし: 分からないことが恥ずかしい・・・から?

Aさん: そう、ダメなやつはわからないことが恥ずかしいから、わかるふりをする。でもわかっていないわけだから、結局バレる。だから「こいつダメだな」って思われる。
分かったふりで切り抜けられるという浅はかさが、相手に会話をしたいという気持ちを失わせ、当然仲良くしたいとは思われない
 
わたし: なるほど、じゃあわたしのようにダメなりにわからないことはわからないって質問するほうがいいってことですね。
 
Aさん: わからないことを質問する勇気がある君はすばらしいし、話すことで相手に「仲良くしたい」と思わせる魅力がある。だからこれからもその能力を大事にして、仕事をしていくといいよ。

*************

まさか、わからないことをわからないと質問することが、わたしの魅力だと言われるとは、思ってもいませんでした。

もちろん、何でもかんでも質問すればいいというわけではないと思います。
ただ、わからないのにわかったふりで相槌を打つのが習慣になっているひとは、好かれないというのも、なんとなくわかります。

全ての人から好かれるのは無理だけれど、自分が好きな人から「仲良くしたい」と思ってもらえるのは理想だと思います。
そのためには相槌ではなく会話をすることが大切です。

なかなか相手から好かれない、距離を置かれるという方は意識してみるといいと思います。

 

****************

単発・継続コンサル共に

スカイプやメールでの対応を受け付けております。

スカイプOK!趣味を仕事に変えるハンドメイドコンサルティング

お申込み・ご質問は
hmshigotojuku@gmail.com宛にお願いします。

 

******************
メルマガではブログでご紹介していない内容も
配信しています。
是非ご登録お待ちしてます。

メルマガ「お仕事ハンドメイドへの道」お申込フォーム