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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

苦手なことを「得意」ではなく「ふつう」に変えるための努力をする

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしいしごとプランナーのたかはしあやです。

今日は出張最終日。
1週間と長かったですが、終わってみるとあっという間。
夜の飛行機で札幌へ戻ります。

今日はこれから、先日のアマゾンキャンペーンで当選された方々のグループコンサルティングをしたのちに、わたしが所属している講師塾のトークライブに参加します。

今回は短時間ですが登壇もさせていただくことになり、ちょっと緊張します。以前だとこういうのは苦手だからとお断りしていたのですが、最近は人前でお話しする機会があれば、トライしてみるという選択を続けた結果、周りから「緊張しない人」「本番に強い人」と思ってもらえることもあるくらいになりました。

わたしはいつも「苦手なことを克服し得意なことにするのではなく、ふつうのレベルにもっていくことをゴールにする」ということをお伝えしています。苦手なことを得意のレベルまで引き上げるというのは、相当大変なことで成功確率が極めて低いです。

それであればゴールを「ふつうにできるようにする」というところに設定し、そのための計画を立てていけばいいと思うのです。

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たとえばわたしが生徒やお取引先・仕事仲間に選んでもらっている理由のひとつが「説明がわかりやすい」という点です。
でも以前は「説明が分かりづらい」「回りくどくて何を言っているのかがわからない」と言われ続けてきたのです。

ただし説明するのは好きだったんです。
好きだけど、上手にできない。だからなんとなく苦手で嫌いだと感じていました。パフォーマンスが悪かったんですね。
なので、上手にやろうと思わず、最低限こなすために必要なことを準備したり練習するように変えてみました。

すると少しずつ周りからの評価を得ることができるようになりました。それは上手だね、という評価ではなく、わかりづらくないね、ふつうだね、という評価です。

わたしにとってそこがゴールだったので、うれしかったです。ゴールに到達すると、ふつうのパフォーマンスが難なくできるようになります。すると今度は、「さらにわかりやすく説明できるのではないか」という欲が出てきます。

ふつうにできることが当たり前になってからというのは、ふつうを少し上手にするという努力は、苦手なことをふつうに引き上げることよりも比較的簡単で、効果が見えやすく、やる気になりやすいのです。

だからわたしは苦手をふつうに変えることをゴールにする、というのを皆さんに伝えています。

人間は試行回数が増えれば上達することのほうが圧倒的に多いです。つまり苦手なことも「自ら進んでやりたくなること」に変えてしまうことで、上達する可能性が極めて高いのです。

だからまず、苦手なことに関しては高い目標を作らないこと。
ふつう、でいいのです。テストでいうと、苦手を克服して加点をとるという目標ではなく、「減点されない」ことに注力しましょう。

そうすれば、苦手なこともふつうに変わり、そこから得意になるかもしれません。

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