好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

達成したい目的の前で正直でいることが応援してくださる方への誠意だと思う

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしいしごとプランナーのたかはしあやです。


昨日の21時から始まった、新刊のアマゾンキャンペーン。
沢山の方に購入や紹介をしていただきました。

 
出版は3冊目、アマゾンでのキャンペーンは2回目ですが、こんなにも人に頭を下げる機会ってわたしの人生の中で一度もなかったです。

そして初めてのアマゾンキャンペーンで、プライドをかなぐり捨てて頭を下げて「買ってください」「宣伝に協力してください」といった結果、どうなったか。

 

本が売れた、ではなく


本が、そしてわたしの言っていることが
「すごく参考になりました」とか「勇気をもらいました」とか「変わるきっかけになりました」と言ってもらえるようになったのです。

つまり、必死に頭を下げて売り込んだ結果、商品の良さを認めてもらうことができたのです。


わたしは、いいものは自然と売れていくという論理に納得していません。
どんなにいいものでも「知られていなければ、良し悪しをジャッジできない」と思うからです。

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先日キャンペーンの前に、なぜ私が必死で売るのかを書いた記事をアップしました。

handmade-jl.hatenablog.com


この記事を読んでくださった方からは「すごく納得した」「腑に落ちた」というお声を沢山聴きました。
もともとあまり売り込みをしないわたしがなぜ本のときだけ躍起になるのかが記事を読むことで、理解してもらえたんです。

そう、「理由を知って納得してくれた」んですよね。
もし知らなかったら、単に本を売ると儲かるから必死なんだろうなって思うと思います。
ちなみにわたしは商業出版なので印税を頂いてはおりますが、皆さんが思っているよりもかなり少ない額ですし、何より出版で暮らしていくのはかなり難しいと思います。
 
つまり、出版は儲からないんです。
むしろ、出版で儲けようとおもっているわけではないからこそ、短期間でこうして本をだしているのです。
 
わたしが出版をする目的は、わたしの商品やサービスである「売り方のノウハウやマインド」に対し、対価を払って得たいという人と出会うことです。そしてその方々の売上を上げたり、活動を広げることで、一緒に喜び、笑い、好きなことを楽しく仕事にする仲間を増やすことです。
 
でも、そのためにはまず私のやっていることに対価を払うだけの価値があると認めてもらえなければならないし、何よりしってもらわなければなりません。
出版はそのための「手段」なのです。
 
だからこそわたしにとって「出す」ことでなく「売ることで沢山の人によんでもらう」ことに大きな価値があります。
そのためには発売してすぐの状態で、沢山の方に買って頂くことが必要で、そのノウハウのひとつが、アマゾンキャンペーンなのです。

このキャンペーンも、泣いても笑ってもあと7時間。
最後の最後まで、悔いの残らないように頑張りたいと思います。

もしも買おうか迷っている方がいれば、今買ってください。
あとからじゃなく、今日の23時59分までに買ってください。
わたしにとって、それが一番うれしくて、感謝を感じることです。

どうぞよろしくお願いします。

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