好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

ブログやSNSなどでの「まけおしみ」発信が習慣化されている人は好かれないし売れない

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。


わたしは色々な方々のブログなどの発信を日々閲覧して、いいなとおもうところと違和感に感じるところをストックし、自分の発信に生かしたり仕事につなげています。

その中で、文章力もあるし内容もステキなのに、どこか違和感を感じる発信を続けてしまう人がいます。なぜ違和感を感じるんだろう・・・と考えてみた結果、私の中の結論はこれでした。

「負け惜しみを文章の中に入れずにいられない」

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子供の頃読んだイソップ童話で、「まけおしみ」というお話がありました。

おなかのすいていたきつねが森を歩いていると、高い木の上にたわわに実った完熟のぶどうがぶらさがっていました。
きつねはどうしてもそれを食べたくて、助走をつけてジャンプしたり、爪を立てて木に登ろうとしてみたけれど、結局ぶどうにありつけることはできませんでした。
そんなとききつねはこういったのです。

「あのぶどうはすっぱくておいしくないに違いない。だれが食べてやるものか」と。


とってもステキな発信でも、こうした「負け惜しみ」を入れ込むのが習慣になっている人がいるんです。
だれでも心の中でこんな風に思うことがあると思います。でも癖になってしまう人って、それをあえて発信の中で表現する必要が無いのに・・・というときにも自然とやってしまうんです。

売上をあげるために、負け惜しみに聞こえてしまうギリギリの表現を使わなければならないときもあると思います。でもそれをくせにしてしまうと、「あの人の文章っていつも卑屈だよね」とか「いまいち共感できない」って思われてしまいます。

負け惜しみは、自分以外のだれかの言動や素質を落とすかたちになるので、いつもやっていると、やっているほうの性格やスタンスが疑われます。

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ブログなどの発信で前半は相手を持ち上げ、後半で負け惜しみと共に落とす。「あ~もったいない」「あ~残念」「知らないって怖いね~」という言葉ばかりで、本来の目的である「自分の商品やサービスはあなたに利益をもたらします、だから買ってください」とちゃんと頭が下げられない人は、買ってもらえないし利用されない。せいぜい、いいねをもらうだけで終わります。

お客様はもちろんですが、同業者や自分を引き上げてくれる人にもそうした気持ちは透けて見えますので、結局相手に対し貢献してあげようという気持ちはおきにくいです。
なので、自分に合った人脈をなぜか築けず、さらに負け惜しみに拍車がかかりやすくなります。

大事なのは頻度の問題で、たまに書くくらいならいいのですが、たいがいそういう人は毎回やっちゃうんです。自分の中でそれが鉄板になってしまうんですね。

わたしも日々、自分の発信に「まけおしみ色」がついて、自分のお客様に対し、本当に伝えたいことが伝わりにくくならないように、気をつけていきたいと思っています。

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