好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

同じ事実も切り取り方を変えると全然違って見えること

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 
私の趣味は人間観察で、面白い人を見かけるとついその人にフォーカスしてしまうくせがある。これは子供のころからのクセです。きっと昔から、変わった人を見つけたいという欲が人一倍強いのではないかと思われます。

ちなみに最近のヒットは、通勤時に私の前を歩いていた20代前半の女の子2人組のひとりが、「こないだ●●の料理長と朝まで飲んだ」話。要約すると自分はお客で、2~3人くらいでやっている小さなお店で営業時間が終わった後もそこにいて料理長(っていっても1人しかいないシェフ)とそのお店で飲んだという話です。

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話を聞いている女の子の方も、めちゃくちゃその子に羨望のまなざしなものだから、飲みガールの方も勢いづいてしまってめちゃくちゃ自慢するわけですよ。その内容がなんていうか、中学生が「俺の先輩マジ強ぇから」なわけですよ。で、その内容に「そうだそうだー」て言ってくれる人がいるので盛り上がるんですね。

けれど第三者がその飲みガールの話を聞くと、一緒に飲んだのではなく、閉店後の仕込みをしているところにガールが居座ったというのが正解ではないのかと思う内容なんですよね。
小さいお店のようですし、常連のお客様を大事にするという姿勢は大事だろうから、どうせ仕込みするし居たいならまぁいいか的な発想だったのではないかとかってに推測しているのですが、それも取り方によっては「一緒に飲んだ」になるわけです。

そしてつい考えてしまうのが、このことを料理長が第三者に話したときに、どんな風に説明するんだろうということ。(このあたりを想像するのが、人に「変わってる」と言われるゆえんだと思うのですが・・・)
私の予想では、「常連客が閉店後もなかなか帰らなくて、結局仕込みしながら朝まで愚痴聞いてたよ」っていうニュアンスなんじゃないかと。

同じ事実でも、切り取り方を変えると全然違って見えるんだというのは、人間観察をしているとすごく感じます。
そして、その違和感が他人から見るとちょっと面白く感じてしまうんですよね。中学生の「怖い先輩出すぞ」とか。

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以前あるランチ会で、私がお相手の方の肩書とか活動内容に対し反応が薄かったようで、「ご存知ないかもしれないですけれど、私結構すごいんですよ」って言われたときも、面白くなっちゃいましたから。
きっとこの人、いつもすごい~って言われているけれど、私の反応がそうじゃなかったのが気に入らなかったんだな~って。

というか、私以外の人がすごい~って言っているんだからいいんじゃない?あ、パーフェクト(全員にすごいと認めさせること)を目指しているから、何としても私に「すごい」って思ってほしかったのかな?ということが頭の中をめぐっちゃうと、面白くなってきちゃうんです。
(真実はわかりません、あくまで私の妄想です)

同じ事実でも、切り出し方や見かたを変えると全然違ってみえるというのは私にとってすごく面白いことで、娯楽のひとつです。なかなか人に理解されにくい悪趣味でもあるのかもしれません。
そんな私は今日もまた、ついつい自分にとって面白い人を探してしまうのでした。

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