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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

不要な交流とは価値観の合わない人とではなく、合わない人退治を生きがいにしている人

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

世の中には色々な人がいて、色々な考えがあります。
よく、価値観の合わない人とは付き合わないほうがいいと言われますが、わたし的には厳密に言うと若干意見が違うんですよ。

もちろん価値観の合う人と一緒にいたほうが楽しいし、気楽です。でも価値観ってその時々の自分の置かれている状況や年齢によって変わることが多いので、一定ではないんですよね。
だから、自分と違う価値観を持った人でも、「こういう考え方もあるんだな」と知るために、結構重要だと思います。

厄介なのは、価値観の違う人を見つけては説き伏せようとする人です。
そういう人って、価値観の合う人を探すというよりも合わない人を見つけて退治(同意させる)することが生きがいになっていて、ものすごく面倒なんですよね。

もう、なまはげもびっくりの怖さです。
悪い子はいねーがーって、いつも価値観の違う人を探しては、見つけて噛みついているかんじ。

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合わない人退治を生きがいにしている人って、いわゆる「承認欲求」が強すぎる人です。程度の差はあれど誰でも認められたいと思うのがふつうですが、「認めて認めて~~~」と振りまいている自分を客観視できないくらいに欲求が強くなってしまうと、周りは引きます。

それを繰り返すとどんどん引いて行く人が増えていくため、必然的に慢性的な欲求不満な状態になります。
認めてほしくて合わない人退治をすればするほど、人が離れていく・・・悪循環でしかありません。

なので、そういう人に対しては巻き込まれないように自衛していかなければならないんです。
昔のわたしはこの自衛がとても下手でした。ちなみに巻き込まれやすい人の特徴というのは、「誰からも好かれたい・嫌われたくない」という、これまた承認欲求の強い人です。 

お互いに認めてほしい思いが強い人同士が、ぶつかり稽古しているようなイメージですね。

 

ひとりの人と付き合っていく中で、すべての価値観が合う人を探していたらいつになっても誰とも親しくなれないので、自分の中で譲れない数個のこと以外は多少価値観が合わなくても、こういう考え方もあるか~と思うこと。

それを退治し説き伏せようとする人とは、距離を置くようにして巻き込まれないように自衛すること。

こうして交流していくことで、自分の世界は広がっていきます。

 

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