好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

ハンドメイドの作り方も売り方も教え方のポイントはほぼ一緒

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。


昨日は来週行うレジンのワークショップのサンプルを作りました。

f:id:hmshigotojuku:20160616223118j:plain

 

昨年も呼んで頂いた市内の小学校でママさん向けのワークショップです。
今年は、同じレジン講師のminn先生と一緒に行くので
少し余裕をもって教えることができます。

 

ハンドメイドでステキな作品を作っている作家さんの中には、教える仕事に興味がある方もいます。
でも、ワークショップをやってみたけれど、どうもうまく行かなくて・・・という方が多いんです。

自分が作れることと作り方を教えることは似ているようで結構違うんです。
また、ワークショップタイプのものと、基礎から教えるステップアップ型では、教えるポイントに大きな違いがあります。

 

実はそのポイントって、販売指導とも共通しています。
私が普段売り方を教えているのと、レジンを教えているのって核の部分はほぼ一緒なんですよ。
だから、両方できるんです。

教えるうえで一番大切なのが再現性です。
再現、つまり再び同じようにできることが大切なんです。


たとえばですね、こちらの写真をご覧ください。

f:id:hmshigotojuku:20160616225132j:plain


全く同じ材料を使った2つの作品があります。
違うのは、パーツの配置だけ。

右側は枠の中にパーツを入れていて
左側は枠ギリギリのところで固定しています。

パッと見るとほぼ変化がないように見えますが
右側のほうが、青い色が暗く見えませんか?

なぜこう見えるのか。
暗く・明るく見えることによって得られる効果は何か。

この二点を説明しておくだけで
お家へ帰ってからも、イメージに近いものが作れるようになります。


再現するときにポイントとなる部分を、しっかりと根拠を説明することで、生徒の理解が深まります。
たとえば、パーツを変えるだけでもっと顕著に暗く・明るく見えるようにもできます。それはなぜかを説明することができると、満足度の高いレッスンになります。

 

出来る人にとっては感覚で理解していることでも
出来ない人にとっては、その根拠を分かりやすい例で示さないとなかなか理解できないので、再現性や満足度が低くリピートに繋がりづらいです。

再現性を意識すると、満足度の高いレッスンになりますので是非意識してほしいですね。

****************

ハンドメイド関連のお仕事一覧です
****************

情報が盛りだくさんなオンラインサロン
シナプスのオンラインサロンメンバー

****************

単発・継続コンサル共に

スカイプやメールでの対応を受け付けております。

スカイプOK!趣味を仕事に変えるハンドメイドコンサルティング

お申込み・ご質問は
hmshigotojuku@gmail.com宛にお願いします。

 

******************
メルマガではブログでご紹介していない内容も
配信しています。
是非ご登録お待ちしてます。

メルマガ「お仕事ハンドメイドへの道」お申込フォーム