好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

家庭科も図工も苦手だった私がものづくりを仕事に出来た理由

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。


私はここ1年くらいは自分で商品を作ったりレシピを書いたりはしていませんでしたが、それまでの5年間は日々ハンドメイドで何かを作ったり教えていました。
そのため周りの人は、「元から手芸好きの人」という印象を持ってくれたのですが、昔から私を知る人はみな一様にハテナ顔でした。
ものづくりとは無縁でしたからね。

そもそも、子供のころから家庭科も図工も成績が悪かったです。
だから両親や妹も、不器用な私がハンドメイドをはじめて、しかもその商品が売れて、作り方を習いたいという人がいて、それで暮らしていけてるということ自体が、不思議で仕方なかったみたいです。

私は昔から本が好きだったし、タウン誌の編集もしていたことがあるので、本の仕事に関しては違和感はなかったようですが、ハンドメイドに関しては未だにたかはし家の七不思議となっております。

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不器用で、何ひとつうまく作れなかった私。
スカートも、エプロンも、版画も、絵も、本当に全部下手でした。
だからといって、何かをつくることが嫌いだったわけじゃないんです。
でも、成功体験がないから、次第にものづくり=私に出来ない=苦手という図式になっていったんだと思います。

そんな私がなぜ仕事にできたかというと、
作りたいものからではなく、作れそうなものからスタートしたからです。

私は以前韓国仕入のために1か月プチ留学したことがあるのですが、その時にすごくカワイイアクセサリーをサクサク作るおじさんを見て、このおじさんに出来るなら、わたしにもできるに違いないと思いました。

そして、自分に出来そうなことからはじめました。

教えるようになって気づいたのですが、出来そうなことから始めるというのは、何かを成功させるためにめちゃくちゃ大事なポイントです。
でも、出来ない人ほど出来そうなことに魅力を感じず、ハードルの高いことからチャレンジしたがるんです、昔の私みたいに。

好きなことを仕事にするときに、好きなことからはじめたくなる気持ちはすごくよくわかります。
でもそこで、好きなことだけにこだわりすぎず、出来そうなことからはじめてみてください。
小さな成功体験が、その後の人生を大きく変えることもありますから。

 

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