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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

「やんわり表現」で逃げを作ることで結局は自分が傷ついてしまう

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 
コンサルティングの生徒とはメールでもやり取りをしています。
悩みも相談も人それぞれ違うので、時間がかかることもありますが、数日以内には必ず返信をしています。

ちょうど今日のやり取りの中で、書きたいことがあったのでご紹介します。

大事な意見を言うときに、逃げを作るのではなく
自分はこう思っているとちゃんと主張しよう。
「意見ってほどじゃないですけどお知らせしたほうがいいかなと思って」的な書き方はやめようという私の返信に対する返信です。

嫌われたくない大切な人であればあるほど
やんわりしかものが言えなくて。
けれども結局は自分が傷つかないための策なんですよね。

 

自分の主張で相手との関係がこじれてしまったり、終わってしまったりするのが怖くて、主張できないってことよくあります。
家族みたいに「絶対の自信がある」関係ってそうそうないです。
だから仕事や友人関係の中で、どこかに「逃げ」を作りたくなる。

あるあるー、わかるー!
って個人的には思います。

でも、仕事では「逃げ」を作れば作るほど、自分のフラストレーションがたまる一方だと思います。

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会社員時代の私はこの「逃げ」を作るのが大得意でした。
そんな私に仕事のできる先輩は「その保険を掛けるくせ、やめなさい」と繰り返し注意されました。

でもこれが、なかなかやめられない。
性格というか、くせというか、習慣化されてしまっているんです。
だから起業してこのくせを矯正する努力をしました。
とっても大変でした。

今でもたまにやっちゃいますけど、以前と比べると自分の意見をしっかり主張できるようになったと思います。
顔色ばっかり伺ってイライラしながら、主張できる人に対して羨んでばかりいた昔と比べると、仕事が楽しくなりました。
イライラ・モヤモヤしながら接するのって、結局自分を傷つけてることに繋がっていきます。

思うことがあって自分に必要なことなら逃げを作らずキチンと主張する。
相手に伝わらない「やんわり」はやさしさではなく逃げなだけ。
そう思えるようになってから、傷つく回数が減りました。

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たとえば、私にとって生徒は嫌われたくない大事な存在です。
でも「これを言ったら辞めてしまうかもしれない」って思って保険をかけていたら、何も助言できませんし生徒も変わりません。

お店に立っていたときも「これを言ったらもう来なくなるかも」って思うことも言いましたし、それで来なくなる人もいました。

でもそれは、しょうがないこと。

伝え方には最大限配慮する必要がありますが、本質を伝えることによって離れてしまうのは、しょうがないと思うしかないんです。

そして、困らないようにする。
この人がいなくなったらやっていけない!という状態を作らないことです。

起業という自由度の高いハードな人生を選んだんだから、好きな人や好きなものに囲まれていたいです。
そして実現できている今が楽しいので、以前の私のように逃げたり保険をかけるのがくせになっている生徒にも、この楽しさを感じてもらいたいと思って接する日々なのでした。

 

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