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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

「意識高い系(笑)」という半笑いの視線を浴びる日々から脱却するために

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

ハンドメイドで売り方を教える仕事を
本業として始めてから1年半が過ぎた私です。

ameblo.jp

 
1年半前を思い返すと、多くの人から「はぁ?」って思われてました。
ま、そうですよね。地方で雑貨屋をやっていた私がある日突然「売り方の先生やりまーす」って言って始めたんだから。
 
周りも一応お世辞を言ってくれて「さすがあーや店長!」みたいなことを言ってくれたけど、私は知っているの。
みんなの目が「意識高い系(笑)」を見る目だったってことを。

 

でも、始める前から自分的にはその流れは織り込み済みなハナシで、当然そうだろうと思ってました。思ってたからこそ「一刻も早くちょっと小バカにされる時期を脱するための策」をシミュレーションしてからスタートしたんです。

最初に雑貨屋を始めたとき、委託料や運営システムが当時の札幌の委託とはかけ離れていたことや、ハンドメイド界のルール的なものをあまり気にせず営業していたせいで「あの人は変わり者」ポジションをゲットしていた私としては、半笑いで褒められることくらい想定済みなんですよ。

他人は、周りは、自分のことなんて分かってくれない。
でもそれは、自分自身も同じ。他人のことを分かってあげられないんです。
だからこそ、周りに理解してもらいたいならやるべきことがあります。

理解を得たい他人を決めて、その人の理解の基準を調べて、自分のやっていることを相手の基準に寄せていくことです。

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私は講師になって1年半だけど、今話していることって6年くらい前から本質はほとんど変わってません。
でも、理解を得たい他人を決めて、その人たちの基準に寄せていくことで今は全く同じことを言っても同意してくれる人の数が大幅に増えました。

これってどんなことでも同じです。
同じ商品、同じサービスを同じ志を持って提供していても、理解してほしい人の基準を知り寄せていくかどうかで、提供することが仕事になるかならないかが大きく変わってきます。

私は会社員時代ずっと落ちこぼれで、何をやってもダメでした。
でも、この数年間は今までの人生の中で一番努力していると胸を張って言えるし、だから仕事になっているんだと実感してます。

そしてその「努力」は単に試行回数や携わった時間ではなく、仕事に繋がる成果に近づける内容でなければ、実を結びづらいんですよね。
逆に考えると、仕事に繋がる成果に近づければ、短期間でも仕事にすることができるんです。

そんなことを考えながらわたしは毎日、みんなにはっぱをかけ続ける日々なのでした。

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