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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

サボローは学生だけではなく私たちの周りにも確実に存在する

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

最近お気に入りのCMは明光義塾のCMです。やればできる子YDK~のときも好きでしたが、何といってもあのキャラクターがツボです。

special.meikogijuku.jp

 

サボローは私のすぐそばでいつもスタンバってるんですよ。
「よぅ、あーやサボろうぜ~」とすぐに声をかけてきます。いつも絶妙なタイミングで誘ってきます。

そしてたまにサボローの誘惑に負けてさぼってしまうのですが、そのたびに罪悪感にさいなまれます。でもそんなとき、サボローは優しいんです。だからついついサボローと一緒にさぼりたくなります。

 

そんな時、サボローの誘惑に負けてはダメだと教えてくれるのがうちのスタッフやお客様(生徒)の存在です。私の発信する情報を楽しみにしてくれている人たちや、私と一緒にはたらいてくれている人たちの存在を思い出した時、サボローの誘惑をはねのけます。ええ、断腸の思いで。

 

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先日、明光義塾の方がインタビューに答えている映像を見ました。「私たちは勉強の仕方をおしえているだけなんです」と仰っていました。そうなんですよね、成績が思うように上がらないのは、頭が悪いんじゃなくて勉強の仕方を知らないだけなんだと思うんです。

 

私は学生時代、自分の頭が悪いんだと思って疑いもしませんでした。でももしかしたら、目標に向かってどうやって学んでいけば成績が上がるのか、勉強の仕方を知っていれば納得いく成績をおさめることが出来たのかもしれないと思っています。

だから今、何かを学ぶ時には「できる人にやり方を教えてもらう」ことにしています。教えてもらうときには有料だったり、無料だったり、労力と引き換えだったりと色々な形がありますが、まずやり方を教えてもらうことにしています。

そして私自身も、「やり方を教える」という仕事に就いています。私も有料だったり、無料だったり、労力と引き換えに教えたりしています。
私自身も、一生懸命考えて前に進むという力も大切だとおもうのですが、基本は教えてもらって、その先を自分で考えて前に進んだほうが、結果に繋がりやすいと実感しています。

昔と今を比較すると、やり方を教えてもらってできるようになると、サボローの魅力的な誘惑の中でも、あまり魅力を感じないものも出てくるようになりました。

 

サボローは誰の心の中にもいて、いつでも優しく語り掛けてくれます。誘惑に負け続けることで、罪悪感が増したり、自分はできるという自己肯定感が下がっていきます。

だからこそやり方を学び、自分でできるようになることが大切です。学びを楽しくして、自ら学びたいという意思を生み出し続け、サボローの入り込むスキマが少しずつ小さくしていくのはほかならぬ自分です。

サボローのCMを見るたびに、そう思うのでした。