好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

起業には「自分が楽しめる場所を自分で作る意思」が必要です

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

東京、大阪と移動して札幌に戻ってきました。
毎月恒例だったこの移動も来月がラスト。ちょっぴり寂しいですね。

当面は札幌と東京をメインに、その他の地方都市もセミナーで伺いたいと思っています。4月は高知に行く予定で、とっても楽しみにしています。

 

さて、今日は働き方の話をしようと思います。


先日、私の古巣の会社が副業OKとなり、ニュースになりました。ニュースを見て懐かしく思う反面、私が前の会社に勤めていた期間に、辞めてからの期間が近づいているのを感じ、月日の流れを感じています。

今後は恐らく色々な会社で様々な働き方が認められるようになってくると思います。様々な選択肢が増えることはとてもいいことですね。

 

今は色々な働き方が選択できるようになりつつあるので、起業がフォーカスされています。私も少しずつ、ハンドメイドではなく起業というくくりでのセミナー登壇などもさせて頂いています。

自営業=自由で楽しそうというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、その実イメージと反する日々を過ごす人も多いのが現状です。だから今会社員で、自由で楽しそうな仕事がしたいから会社を辞めようと思っている方は、よく考えてから決断したほうが良いかもしれません。

 

では、自営業の持ち味である自由で楽しい仕事をするためには何が必要かというと「自分が楽しめる場所を自分で作る意思」だと思います。


たとえ自営業は自由だといっても、仕事としてやらなければならないこと、やるべきことはある程度決められていて、それが出来なければ仕事として成立させるのはかなり難しいです。
やるべきことが決められてて、比較的選択の範囲が狭い会社員に対し、自営業は多くの部分をカスタマイズできるところが最大の利点だと思います。

 

そして、カスタマイズには「主体性を持つ」ことが重要です。
主体性とは、自分の意志や判断で行動するということです。誰かに決めてもらって従うのではなく、自らの意志で判断し行動してその結果に納得できる人でなければ、自営業は向きません。

 

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好きなことで起業したいというニーズはここ数年どんどん大きくなっています。そしてこれからもますます大きくなっていくと思います。

好きなことを仕事にしている人たちは、ほぼ皆さん主体性をもって取り組んでいます。そして、自分の仕事の中に楽しさを作り、楽しさと触れ合いながら日々過ごしています。
つまり、仕事だから続けられるのではなく楽しいから続けられるわけです。

 

誰かが楽しさを与えてくれるのを待つわけではなく、自分で楽しさを見つけて、それをどうやってもっと膨らませていこうかと策を練り、実行しています。

たとえ失敗しても周りの環境や人のせいにせず、何故うまくいかなかったのか、どうすれば次は成功するのかにフォーカスしつづけていれば、失敗を不快に感じるどころか、肥やしにする貪欲さが身についてきます。

私の周りで自営業で長くお仕事をされている方のほとんどが、とにかく貪欲です。前向きというのとは似ているようで少し違う気がします。
自分が楽しめる場所、居心地のいい場所を作るために、他人から見ると失敗に思えることも肥やしにして花を咲かせようとするその貪欲さが大切なんだと、私自身もひしひしと感じています。

 

これから起業しようと思っている人や、起業したけれど今一つうまくいかない人は、貪欲な人の輪の中に身を置くことをお勧めします。自分が楽しめる場所を積極的につくろうとしている人たちの輪の中にいると、批判や嫉妬のような感情は驚くほどに少なくなります。

主体性を持つという考え方は、誰でも身に付けることが出来ます。人は影響されやすい生き物なので、主体性を持つ人の輪にいるとどんどん身についてきます。反対に従属的な考え方の輪の中にいれば、誰かに従うことが基本となり、自分で考えたり選び取ることが出来なくなります。

もしも起業して好きなことを仕事にしたいと考えているのなら、主体性を持った人の輪に飛び込んでいけば、自分が楽しめる場所を自分で作るという意思を持てるようになると思います。