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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

尊敬する人の話の中でがっかりすることがあると悩んでしまうあなたへ

こんにちは。

好きを仕事に繋げて
楽しく生きるためのお手伝い
たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

先日、生徒さんからこんな質問を受けました。

「先生は、自分が好きになった人や尊敬している人の主張を受け入れられないということはありませんか?」

どういうことかを詳しく聞いてみると、尊敬している人がいてその人が薦めているものや、その人の交友関係に時折自分が好きじゃないものが含まれていて、がっかりしてしまうそうなんです。

そしてそういう発信に対し「いいね」を押せなくて悩んでいるんですって。

 

うーん。
私ならまず最初に、どんなに好きでも尊敬していても仕事関係の人に対して「すべてを受け入れる感覚がない」です。

だから、どうしても受け入れられないことは受け入れないし、そこに対して好きだとかいいねという意思表示はしません。

あ、たまに「(どうでも)いいね!」と思っていいねを押すことはありますけどね(笑

 

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私も尊敬する人は何人かいますが、全員に苦手なところがあります。
だけど、好きなところや尊敬するところが多いから、トータルで考えて好きだったり尊敬しているんです。

だから、受け入れがたいことがあってもあまりがっかりすることはないんです。もっと言うとがっかりするほど期待していないのかもしれません。

 

うちの生徒さんや読者の方々の中にも、私のことを好きだと言ってくれる方もいらっしゃいます。とてもうれしいしありがたいことですが、私はその方々をがっかりさせることもしばしばあると思います。でもそれは仕方ないことだと思っているし、逆に「こうあるべき」と言われても困ってしまいます。

 

真面目な人ほど尊敬する人を神格化させてしまいがちですが、どんなに優れた人も神様ではないんです。また、あなたががっかりした内容というのは、何らかしらの理由があって、あえて書いているのかもしれません。

好きになったり尊敬したりというのはあくまでも自分基準で、人に強制されるものではないわけですから、好きなところだけ好き、でいいと思うんです。そのほうが気軽に人を好きになれるし尊敬できるんですよね。

 

好きな人・尊敬している人を丸ごと好きになれないのなら、無理せず部分的に好きになって、それ以外のことは別の尊敬できる人を見つけて補って行けばいいよ、と回答しました。

尊敬できる人に忠誠心を誓うために、好きを仕事にしているわけではないんですから、もっと肩の力を抜いて考えてみるといいと思います。