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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

「良質な人脈」の正体は、成果を正しく受け取れる人の集まり。

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

最近、私の周りにはプラスの空気が巡っている気がするのです。

というのも先週あたりから、本の読者や生徒から、良い報告を立て続けに受けたり、何度アドバイスしても改善していなかったことが、きちんと変わっていて心の中でガッツポーズしています。

 

はっきり言って結果は努力した順番に出るわけじゃなくて、運の要素も強いからいきなりちょっとくらいいい結果が出ても、信じられない気持ちも分かります。

特に今まで頑張ってもなかなか出ていなかった人は、結構な挙動不審です。
「先生、なんか売れ始めています・・・2か月連続で売上更新してます・・・」みたいな、「やったー!」という感じではない、何かに怯えた報告をする人たちもいて、ちょっと面白いとすら感じています。

 

でも大事なのは、そういういい兆候が出始めた時に手を抜かないこと。

そして、それから売上が落ちても落ち込まないこと。

 

結局人間だから周りの反応や売り上げなどで一喜一憂はしちゃうけれど、仕事を楽しくするためには「継続させる」ということがポイントなので、出た結果がどうあれ継続のための努力は惜しまずやれないと、成立しないわけです。

 

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でも、わかっちゃいるけど当事者になると、良くも悪くも感情的になってしまう。

その感情コントロールをサポートするのが仕事の私ですら、自分のことになるとやっぱり感情的になってしまうんです。

 

そして、感情コントロール機能がおかしくなっているときは、悪い時だけではなくいい時でも「人のせい」にするんです。
売上が上がったことや良い反応が出たことを、自分の努力のたまものだと受け取れず「全部先生のおかげ」にしてしまうんです。いい意味で。

 

これが少しずつ売上や成果がついてくるようになると、じわりじわり自分の努力や選択が正しかったからこの結果に結びついたんだ、と思うようになります。
そうなっていくとそれが自信に繋がり、メンタルが安定するので新しいことにチャレンジしたり、ちょっとぐらい結果が伴わなくても、平常心を保つことができるようになります。

 

そこで初めて、冷静になって周りに感謝をすることが出来るようになります。そして自分の成果は、周りの人のサポートによって繋がるということを確信し、相手に対し尊敬と好意が生まれます。

 

だからこそ楽しく仕事をしている人たちの輪はとても穏やかで、それでいて結果が出続けていて、ご縁や感謝という直接的な言葉を頻繁に文字にしたり口にしなくても、自然と繋がり合い、支え合い、尊敬と好意に満ちた深い絆で結ばれているんです。

 

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いい結果も悪い結果も自分で受け止め、周りに感謝したり、自分で反省できるようになることが、好きなことを仕事にしていくためにとても大切です。
そして成果に結びついたときに、自分の努力が実を結んだことをきちんと受け入れ、謙遜という言葉で良い結果を他人のせいにしないように頑張りましょう。

 

頑張った自分を正しく受け入れることが出来る人は、周りの人への尊敬と好意を正しく伝えられる人。
そして、次第に周りに同じような人が集まってきてくるようになります。それこそまさしく他人がうらやましいと思う「良質な人脈」の正体だとおもうのでした。