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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

自分でつけた自分の金銭的価値に見合う仕事が出来る人間でいたい

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

今週は札幌でのお仕事で、オンラインサロンの早期お申込みの特典、無料30分スカイプコンサル3DAYSの真っただ中です。

 

synapse.am

 

何をやっているかというと、作家・講師の方の個別の質問に答えてます。30分+インターバル15分でやってるんですけど、毎回ほぼ同じ質問に同じように答えてます。

質問はなんでもいいし、みんなやっていることは違うんです。でも質問は同じ、だから回答も同じ。

 

基本的に同じステージで悩んでいる人同志って悩みも原因もほぼ一緒です。私がサロンをやろうと思った理由が、悩みが一緒ならみんなで回答を共有しちゃえば効率的だし、教える単価を下げられるのでいいんじゃない?って思ったからです。

 

すごく基本的なことなんですが、私は作家・講師の人の悩み解決のアドバイスをすることでお金をもらって生活しています。

アドバイスの方法は大きく分けると二つで、ひとりの人に時間をかけて解決する方法か、時間をかけない方法の2択です。

時間をかける方は、沢山の人を指導できないので単価が高くなります。

時間をかけない方は、沢山の人を指導できるので単価が安くなります。

 

時間をかける→コンサル

単価が安い→サロン・セミナー・本

 

このふたつの選択肢を持てる今はとても仕事やりやすく、楽しいです。

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私は講師業を始めてから、レギュラーメニューで講師単価を単純に下げたことがありません。というか、下げる必要がないように付加価値をつけてきたからです。

前に、セミナーの問い合わせで「以前のようなお安いプランはもうやらないのですか?」と言われたのですが、やりませんと即答しました。

それは、正確に言うとやらないのではなくやれないのです。理由が私がどんどん進化しているからです。1年前よりも今のほうが確実に知識や実績があり、今より1年後のほうが確実に知識や実績があるからこそ、単価が上がるのは必然です。

 

自分が提供するものに対する価値を人は上げてくれません。自分が自らの意志で上げていかなければダメなんです。

1年前の私がサロンを開いても、申し込んでくれる人はいなかったと思います。でも、コンサルよりも続けやすい価格のメニューを用意したいと思っていたので、それを実現するために私は自分の価値を上げられるように努力してきました。

 

コンサルとセミナーとサロンそして書籍、私はこの全てに同じ情熱を持って取り組んでいますし、質の高い情報を提供し指導しています。ではその価格差はどこにあるかというと、単純に一人当たりに掛けられる時間の差です。

 

つまり個別対応という部分に対し、価格差を設定しているということです。
そしてこの価格差は、1年後・2年後とどんどん開いていきます。そうすることで私はさらに質の高い情報を提供することができるようになるからです。

 

この文章を読んで私のことをもともと自信家だと思う人もいるかも知れません。でも残念ながら私の自信は後付けです。
私は成功している人たちの特徴のなかから、自分が取り入れることが出来そうなことをチョイスして取り組むことで、少しずつ自信がついてきて、あれもできるんじゃない?これもできるんじゃない?と思えるようになったんです。

 

だから商品単価や講師単価を上げられなくて悩んでいる人も私と同じように、成功している人たちの特徴の中からできることを探してやってみるといいと思います。
今の私は毎日仕事ばかりしていますが、とても楽しいです。私がアドバイスすることで喜んでくれたり、結果が出たよって報告してくれたり、結果が出ないけど先生と一緒に頑張るって言ってくれると、本当に嬉しいです。

 

仕事はお金がすべてではないけれど、お金について考えることから避けて「いい人でありたい」を優先する活動を続けていれば、いずれあなたのやっていることは仕事だと認めてくれる人がいなくなります。

 

自分の価値をお金に換算するのはとても難しいことですが、だからこそ大切なことだと思います。私は自分が付けた価値に見合う人になるための努力を惜しみませんし、同じ考えの人が集まる輪の中で、楽しく質の高い仕事をし続けて行きたいと思って、今の活動を続けています。