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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

達成感は自分の望む成果を自分で挙げることができた時に感じるもの

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

今日から今年初めての東京出張です。

今の2クラスは今月で終了で、来月から新しいクラスを担当します。

以前もセミナーなどで東京へは来ていたし、都度来てくださった生徒さんもコンサルメンバーにいるのですが、やはり月に二回、少人数でガッチリ勉強するとなると、生徒の意識も行動力も、そして団結力も違います。

 

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仕事を楽しくするには、今やっていることの整理が必要です。私も仕事を楽しくするために都度整理をしているのですが、これがなかなか難しい。

やるべきことが分かっていても、実際に行動に移すのは本当に難しいです。

だからこそ、やれるように自分にプレッシャーをかけることも必要です。
ただ、いつでも同じ負荷をかけていればいいわけではなく、自分のキャパシティや体調など、状況に応じた負荷が掛けられるということ自体もスキルの一つだと思っています。

 

仕事で大きな成果を挙げたいと本気で思うと、大抵の人はがむしゃらに頑張ります。そこにリミッターのようなものはなく、睡眠時間や休憩時間を削ってただひたすらに自分の目標に向かって努力を続けます。

しかしここで言う努力というのは荒削りで、あくまでも「自分が携わっている」ということ=努力だと勘違いしてしまう部分が少なからずあります。机に向かっている=勉強しているという錯覚に陥るのとよく似ています。

 

ただ、がむしゃらに頑張った人にはそこそこの結果はついてきます。だからこそ気づくんです。「こんなに頑張ったのに、これしか結果がついてこないのなら、この先どんなに頑張っても自分の目標には届かないんじゃないだろうか」と。

 

これは、がむしゃらにやったからこそつかめることで、ここではじめて工夫や効率ということが頭をよぎります。大抵結果を出している人はある一定期間がむしゃらにやった経験のある人です。私は最初から工夫や効率が大事だからと量をこなさない人でうまくいっている人に会ったことがありません。仕事にしている人の普通や当たり前は、出来ていない人のレベルとは全然違うんです。

 

量というのは何か決められたものに対して当てはまるのではないんです。
例えば私が教えているハンドメイドでものづくりをしている人を例にとります。ここで言う「量」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは「商品量」だと思います。もちろん私も商品量は大事だと思います。

 

それならば、持病持ちで他の人の半分の時間しか製作時間を割けない人はがむしゃらレベルが低いのでしょうか?

私は違うと思います。その人に作れる数の目いっぱいを作ることががむしゃらに当たると思います。ただし単純に半分の時間しか割けないなら、製作過程で何かを工夫したり製作以外のことで製作時間が沢山とれる人の倍がむしゃらになれることを見つければいいんです。

 

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仕事を楽しくするエッセンスは、何といっても自分の望む成果を自分が挙げること。

そのためには適度なプレッシャーをかけ、自分の最大限の力を引き出しながら仕事に取り組むことが大切です。そして、自分が背負えるレベルの負荷をかけながら、長いスパンで取り組むことが出来る人だけがたのしごとの世界で暮らしていけます。

 

他人の手柄を「あなたの手柄ね」と言われても嬉しくありません。結局自分の心は自分の言動によって成果を掴まない限り、満足させられないんです。

 

だからこそ、他の人よりも自分が劣っていると感じたりうまくいかないときにも、腐らず投げ出さず、成長過程で起きる当然のことだと捉えて、この状況がすこし好転したときに、軌道に乗せるにはどうしたらいいかを考えられる自分になれるよう、ポジティブな仲間と一緒に過ごすことが大切です。

 

コンサルやオンラインサロンなどを開いているのも、一緒に成長できるポジティブ仲間を募りたいからというのが一番の理由です。誰だって辛い時はあるし、そこを乗り越えられるのは、自分しかいない。だからこそ、乗り越えるための勇気を持たせてくれる仲間と一緒に過ごすことが、自分を成長させるために何より大事だと思います。