好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

好きなことで生きていくために必要な「苦手なことを最小限でこなす力」

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

今日でこのブログは年内の記事を書きおさめです。

どんなことを書こうか色々と考えましたが

好きなことで生きていくために必要な「苦手なことを最小限でこなす力」について書こうと思います。

 

私はプレッシャーにめっぽう弱いです。

緊張すると震えるし、顔が赤くなるし、何言っているかわからなくなるし、最終的には泣き出します。

それに、アドリブにも弱いです。

それから、人から注目されるのも苦手です。

しかし、プレッシャーやアドリブに弱く、人から注目されることが苦手だから、その手の類のことをすべてシャットアウトして生きてきたかというと、違います。

 

好きなことを仕事にしていくためには、目標を達成するために必要な要素というのがいくつかあります。そしてその中に、プレッシャーのかかること、アドリブ対応すること、人から注目されることも入っています。だからこそ、それらを必要最小限で効果的にこなしていく方法を考える必要があると思っています。

 

f:id:hmshigotojuku:20151227192222j:plain

 

私は背が小さく、声が高く、顔が薄いので、私のことを知らない人と初対面で会うと、とても気弱で内気な人だと思われます。だからあまり人の印象に残りません。

私はプライベートでは極力この特性を生かしてひっそり生きています。そしてこの感覚がとても心地よいです。

ところが仕事となると、そうはいきません。印象が残らないというのは、プラスではありません。だからこそこうして、沢山情報発信をしています。年齢よりも若めのデザインの洋服を着ています。私のほっぺたが異常に赤いのは、のっぺりした顔だと印象に残らないから、おてもやん風にわかりやすくしています。

 

好きなことを仕事に繋げると、仕事が楽しくなります。私はそれをたのしごとと呼んでおり、残りの人生はたのしごとをしながら暮らしていきたいと思っています。ただ、たのしごとにするためには、あまり得意ではないことも必要であれば最低限はできなければならないとも思っています。

 

どんなことを好きかとか楽しいと思うかは人それぞれです。わたしにとって楽しいと思うことがあなたにとっても楽しいかというと必ずしも一致しません。だからこそ私は自分にとって楽しいことに対し極限まで追求し、それをやり続けるためにはどうしたらいいのかを日々考えています。

 

人はイメージで判断するので、講師や著者という仕事をやっている私は人前で話す役割をお願いされることが多いです。でも仕事上どうしても必要なこと以外は極力断っています。なぜなら苦手だからです。人をまとめる仕事も向いてないと思うので、仕事以外のことでリーダーなどは極力断ります。苦手だからです。

逆にあまり人前に出なくていいことは引き受けます。特に家から一歩も出ないで完結することは大得意です。

 

 

f:id:hmshigotojuku:20151218141324j:plain

 

何が言いたいかというと、仕事を楽しむためには自分自身を知り、得意なことと苦手なことをしっかりと把握した上で様々な選択をしていく必要があるということです。

本来の自分と仕事の自分は別人格として捉えることもおすすめします。

そして、自分の目的達成のために必要なことがあるならば、たとえ苦手だとしても極力最小限のパフォーマンスで達成できるような計画性も必要だということです。

 

好きなことを仕事にするのはやりたくないことをやらないのとは違います。

たのしごとになっていない人ほど、やりたくないことをやらないということに力を入れてしまいがちですが、そうではないのです。

 

好きなことで生きていくためには、苦手なことを知り最小限でこなすことが出来る器用さが必要です。そしてこれは先天的なものではなく、訓練で整えることが出来ることなので、比較的誰でも真剣にやればできると思います。

 

2016年から好きなことを仕事にしたいと思っているみなさん、苦手なことを把握して最小限でこなす力を養って、たのしごとに携わりながら生きていきましょう。

 

2016年もどうぞよろしくお願いします。皆様良いお年をお迎えください。