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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

運営側とメンバーの双方にメリットがあるオンラインサロンという選択肢

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

25日から運用を始めたシナプスのオンラインサロン。

予想以上にメンバーの皆さんが積極的で、私もめちゃくちゃやりがいを感じています。

 

オンラインサロンは私が出版と並んでやりたかったことのひとつなので、個人的にもかなり力を入れています。

というのも、オンラインサロンというのはうまく運用すれば、私とメンバーの双方がどんどん学習して育っていくツールだと思っているからです。

 

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どんなに知識を持っていても、実践しなければ何一つ形になることはありません。だからセミナーに沢山出て知識を得たとしても、その人が行動を起こさない限りは結果は出ないんです。

どうすれば生徒たちに行動させられるかといえば、ひとつは継続的に促されるシステムに身を置かせること、もう一つは行動を起こしたいと自発的に思えるようなご褒美を想像させることです。

 

継続的に促されるシステムというのは、行動を確認されることによって発動します。分かりやすい例でいくと「宿題を出して、やったかどうか確認する」ということです。

実はこれ、やったかどうかという事実が大事なのではなく、確認されるという事実が大事です。もしもやっていなければ「なぜやらなかったのか、やれなかったのか」を確認されます。そして「次回やれるためにはどうしたらいいか」を質問されます。

このやりとり、結構プレッシャーです。でもそのプレッシャーがあることによって「宿題をやろう」という気持ちになります。

でも実はこれは売上を伸ばすために効果的な方法ではなく、あくまでもビジネスに必要な習慣を植え付けるために行うことです。

 

私はコンサルでは宿題を出しますが、内容は今まであまり真剣に考えたことがないことばかりだと思います

たとえばハンドメイド作家は1000円のものを1300円で売りたいとは思った時、それが妥当かどうか、お客様は嫌がらないかにばかり気が回ります。そしてなぜ1300円で売らなければならないのかについて真剣に考える習慣がないんです。

売上を伸ばすために重要なことを、重要だと感じることが出来ないでスルーしてしまうんです。だから当然、売上は上がりません。

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ビジネスとしての基本的な考え方はちょっとやそっと教えたぐらいでは皆さんの頭の中には入りません。長い時間をかけて少しずつ実践し、本当にそうだなと思える出来事があって初めて学習し、理解していきます。その結果自分の商品やサービスを待ってくれているお客様が増え、自然と行動したくなりますし、お客様が喜ぶ顔がみたくてたまらなくなるんです。

 

そのためには長く通ってもらわなければならないので、コストもかかります。その点オンラインサロンであれば、コンサルのように一人一人を個別サポートすることはできませんが、沢山の事例を共有したり生徒同士がお互いにアドバイスし合うことで、コストパフォーマンス良く学ぶことが出来ます。

 

今のところ55人と少人数なので、年内はブログUPの報告をしてくれた方のブログを見て個別にひとことアドバイスしています。正直に書くのでグサッとくることもあるようですが、皆さん前向きにとらえてくれています。これがなによりありがたいです。

 

基本的に真面目気質の強いハンドメイド作家さんは、コツコツが習慣になれば派手さはなくても安定した収入に繋げられるはずなので、期待しています。2016年はこのオンラインサロンを育ててノウハウとマインドがしっかりと入った作家・講師の方々をアシストしていきたいと思います。