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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

運がない人ほど自分の運を棚卸して突破口を見つけてみる

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

12月も折り返していよいよ半月を切りました。

今年は本当に色々なことがあったけれど、私の人生のなかでもっとも充実していて楽しい一年でした。それと同時に薄氷の上に常に立っていて、常に緊迫してギリギリの日々を過ごしていたと思います。

 

私は望んで薄氷の上を歩いていたので、たとえドボンと落ちてしまってもある意味仕方ないと腹をくくっています。それと同時に常に落ちない方法や落ちた時に這い上がる方法を考えています。つまり毎日が色々なことのシミュレーションなわけです。

このシミュレーションがくせもので、ただでさえ電車やバスを乗り過ごすことの多い私にますます拍車がかかっています。実務に支障の出るレベルなので、少し減らしたほうがいいのですが、なぜかやめられません。

 

基本的に今までの人生、運がないと思って生きてきました。というよりも運がなかったと思います。だからさほど自分にも人にも期待していません。このあまり期待しないシステムこそ、私の原動力でもあります。

 

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運がない中でも、しいて言えば何かないかと考えた時に思い付いたのが「変わった人に出会う運」はあるかもしれないと思いました。それから、運がないからこそ「普通の人が体験できない体験ができる」とも思いました。だからないなりにそのふたつにフォーカスして自分の人生を考えて行動することに決めて起業して、今があるのです。

 

正直、公の場でご紹介しずらいほど変わった人にも度々遭遇しています。ということは変わった経験をしているということです。特に20代の頃に変わった人に出会いすぎて、私の変わった人ストッカーは満タンです。30代になってからも変わった人に会い続けていますが、正直エピソードとしてはレベルが段違いです。

 

ただその経験はそのまま仕事にはならないし、お金にもなりません。けれどその経験があったからこそ思い付くことや、ネタになることも沢山あります。もっと言うとその経験を生かせる仕事をチョイスすればいいわけです。

 

よくこんな話をすると「怖くないですか?」とか「自信があるからできるんじゃないですか?」という質問をされます。答えは当然「怖いし自信なんてあるわけない」んですね。残念ながら私にとって絶対に安全で自信の持てることなんてほとんどないです。ほとんどないからどれでもさほど変わりません。だからこそ、自分が好きなことや心地いいことを中心に何とかしようと思うわけです。

 

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もしも自分に運がないけれど、仕事で結果を残したいと思うなら自分のないなりの運を棚卸してみてください。そしてその運をさらに拡大するためにはどうしたらいいか考えてみるといいと思います。最後に、その運を仕事に繋げるためにはどんなことが出来るのかを考えてみてください。

 

ここで考えても思いつかないと言う人は、好きを仕事に繋げることはできないと思いますので、あきらめたほうがいいとおもいます。私だってないなりにひねり出して今があるんです、というか自営業している人たちはみんなひねり出しているんです。

 

それをひねり出すことさえ放棄する時点で一般的には努力しているうちに入らないわけです。人に認めてもらいたければ人が認める基準に達していないと認めてもらえないんです。自分で精一杯努力して、前の日7時に寝ました!と言っても、始業時間に出社できなければその人の努力は評価に値しないし、自分の努力ポイントを声高に叫べば叫ぶほど、どんどん人が離れていきます。

 

自分の中にある「しいて言えばこれは運があるかも」ということを見つけて、自分自身で伸ばす努力をしたり、仕事に繋げられることに変換する方法を考えてレベルアップしなければ、自分の運も上がらないしたのしごとにもなりません。

仕事を楽しくしたり、運を磨くのは結局のところ自分の言動次第ということに早く気づいて対処することが大切なんです。