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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

好きを仕事に繋げるためには欲求に貪欲になることが大切です

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

人は誰でも何かしら得意なことや秀でたことがありますが、それが一番でないと価値がないと教育によって教えられてきました。だからとりあえずなんとなくへりくだっとけばOKみたいな風潮の中から抜け出せないんだと思います。

 

私も会社員時代はそんな考え方だったように思います。というより、それ以外の選択肢に目を向けるという能力が備わってなかったんです。今みたいに、人があまりやっていないことに自分なりの視点で付加価値をつけて、仕事と呼べるようにパッケージ化するということが選択肢の中にありませんでした。

 

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そんな私がなぜ今のような仕事を続けられているかというと、やはり周りに好きなことを仕事にしている「たのしごと族」がいるからだと思います。たのしごと族の皆さんは基本的に共通点が多かったので、私はそれを見つけてまねすることから始めてみました。

よく、年齢や年代を聞かれますが、私が族だと思っている人たちは20代から60代まで様々です。はっきり言って年齢じゃないと思うんです。いかに自分の欲求に対し貪欲か、欲求のために工夫したり努力することを惜しまないか、この2点を押さえているのです。

 

だから私も欲求に貪欲になれるように努力しました。最初は欲求もよくわからなかったし、もっと言うと強い欲求がなかったように思います。でもやっていくうちに頭と心の中が少しずつ整理されていくようになりました。そうするとだんだんその欲求に執着するようになり、手に入れるために貪欲に活動できるようになるんです。

 

もしかしたら皆さんの中にも私と同じように欲求が薄く貪欲になれるものがない人もいるかもしれません。でも、仕事をたのしくしたいなら欲求を作ったほうがいいし、それに対しちょっと大げさなぐらい貪欲なフリを自分自身へのアピールとしてやってみるといいと思います。

 

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たとえば、コンビニのホットドックがどうしても食べたいと決めます。そして何気にコンビニに行くと売り切れ。そこで翌日もホットドック目当てで行くも、またも売り切れ。普通なら別にほかのモノでもいいのですが、やっぱりどうしてもホットドックを食べたいと思ったなら、色々な行動に出るはずです。近くのコンビニを回るとか、翌日のホットドックの入荷数や入荷時間を店の人に聞くとか。

そしたらお店の人が「明日、ホットドック取っておきますよ」って言ってくれるかもしれないし、裏に届いていてまだ品出ししていない分を出してくれるかもしれない。

 

大切なのは、自分自身が仕事に何を求めているのかを明確にすること。楽しく仕事をしたいなら、自分が楽しいと思えることを自分で人に説明できるレベルで理解しなければならないし、それが理解できることで手に入れるための策を考え、努力をするということです。

 

私が出会ったたのしごと族の皆さんは、自分のすきなこと、やりたいことが明確で、思考がシンプルな人が多いです。もともとそういう人もいますし、私のように後天的に人をまねてそうなった人もいます。

いずれにせよたのしごとを手に入れるのに、先天的も後天的もありませんし、自分らしく生きていけるので、皆さんとても幸せそうです。だからこそ私はこれからも、自分の欲求に貪欲になって好きを仕事にしていこうと思うのです。