好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

どんな仕事も「たのしごと」にかえるためのスキルを身に付ける

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

1週間の出張を終えて、札幌に戻りました。

今回はいつも以上に色々なことがあって、実りある時間を過ごすことが出来ました。あまりにトピックスが多いので、年末年始が終わるころまでに色々なことを整理して行こうと思います。

 

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最近は自分の未来について語ることが増えました。というよりもしかるべき人に気づいたら積極的に話しています。だからいつもよりも自分語り多めになっていたと思います。あれやりたい、これやりたい、だからこんな準備していて、こんなことがあった・・・みたいなことを、人生の先輩や、自営業の先輩、業界の先輩などに話して、感想や反応を見ているんだと思います。

 

それはつまりちょっとした不安のあらわれで、だれかに背中を押してもらったり、止めてもらったりしたいという欲求でもあります。

今回もいろんな方にこれからのことを話して、ヒントや宿題をもらいました。私の周りにいる人たちは、どちらかというとあっさりさっぱりしている人が多く、ともすれば冷たいとか一線を引いていると思われがちです。

でもそれこそが、良好な関係を長く続けていくために必要だと思っているのではないかと私は予想していますし、私もそう思っています。

 

仕事にしていく中でどんなチームにも属さず、完全に一人で何かをやっていくというのは実は結構大変です。しがらみにがんじがらめになるのもやっかいですが、全く何もないというのもビジネスとしては大変なんですね。

 

だったら、しがらみがあまり好きじゃないけど、必要に応じて何かに属したり抜けたりをしている人たちと交流したり仕事をすることを選択できると、精神衛生上とても健やかだと思うんです。

 

ただ、それが出来るというのはひとつのスキルでもあります。人から誘われなかったり声がかからなくても深く考えないとか、逆に声をかけてほしいときにはどうやったら声をかけてもらえるか考えて実践するとか、そういう自分が楽しく仕事をすることに対し貪欲に努力できるスキルがなければ、難しいと思います。

 

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私は自分の考えていることを大枠で理解してくれそうな人にしか自分のことを話さないし、それで不自由を感じたことはありません。みんなに好かれたい、みんなに知ってほしいという欲を持たなければ、意外と心地よく生きられます。

それにそういう人にしか話さなければ、私のやりたいことや考え方を否定されたとしても、全然嫌じゃないんですね。むしろ、ありがたいとすら思えます。ところが自分がこの人に話しても分かってくれなそうだと思う人に話して否定されると、頭に来ます。

 

私が仕事が楽しいのは、誰にも否定されないで自由に仕事をしているからではなく、好かれたい人や好きな人を決めて、その人たちから肯定されたり否定される環境を作っているからです。

いつも楽しそうに仕事をしている人たちは、楽しい仕事があるわけではなく、多くの仕事を楽しくするためのスキルがあるからこそ、「たのしごと」につながり、他人から見てとても楽しくて幸せそうに写るんだと思います。