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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

大事なのは頑張りすぎないんじゃなくて頑張りどころを間違えないこと

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

会社勤めをしていると、自己啓発の本を読まされたり「気づき」についてレポートを上げたりすることも業務の一環としてカウントされていて、うんざりしてしまう人もいるのではないかなと思います。

 

私は「気づき」という言葉の乱用が苦手です。とても素敵な言葉だし、私も使うのですが何度も繰り返し使うことで一気に胡散臭さが増すような気がしてなりません。

具体的に言うと、セミナーレポートの最後に必ず「気づきを頂いた」みたいなことを書いちゃう感じが苦手なんです。そういう人に限っていろんなセミナーに出て気づきを頂きまくっているのに、行動に移せないで現状何も変わってなかったりします。

 

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気づき星人の人たちを観察すると、たいてい「頑張りすぎない」ことに注力しています。何故そうするかというと、セミナーなどで「頑張りすぎないほうがいい」みたいな話を聞いたから、そのまま取り入れているのです。

そして結果が出ないと嘆きます。そりゃそうです、そもそも頑張っていないのに頑張りすぎないことに注力しているんですから、結果が出る方が奇跡です。

 

でも、同じセミナーを受講していてもしっかりと結果を出す人もいます。それはなぜかと言うと、その人は講師の言葉をきちんと理解して行動しているからです。

なぜ頑張りすぎてはいけないのかの理由を理解して、そうならないようなプランを計画し、実行しているから結果が出ているのです。

 

仕事を楽しくするためには、ある一定の成果や結果を残すことが重要です。なぜならそれによって周りから認められ、自分の主張を採用してくれる確率がアップするからです。

好きなことを仕事にして楽しみながら働くには一定のプランや行動が必要です。しかもプランと行動を「頑張ってる」と認識しないでも比較的自然に、苦痛じゃないことを多く取り入れることができればそのプランはうまくいき、行動が伴い、結果に繋がります。

 

他人から見ると努力しているように見えるけれど、自分としてはそれほど頑張らなくても自然とできることややりたくなることを見つけ、そこから価値を生み出すためにはどうしたらいいかを頑張って考える必要があります。

携帯ゲームが大好きな人は、ゲームをすることを頑張っているのではなく、好きだし自然にやりたくなるからやっているはず。その中から何か仕事と成果につながることを見出すことが出来たら、ゲームをプレイするという行為は、仕事として頑張っていることになります。

 

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頑張らなくてもいいのではなく

頑張りどころを間違えないこと。

好きを仕事にするためには必要なポイントがいくつかあって、それを外してなんとかしようとするから、成果に繋がらないだけです。

 

つまり「頑張る」と「成果」は比例しない。

頑張ったからって望む成果が得られるわけじゃなく、望む成果に必要な要素をクリアしているから成果があがるだけです。

そして、成果を上げるためのポイントすべてが「頑張る」「努力する」という意識を持たなければクリアできないのだとしたら、途中で疲れたり、飽きたり、劣等感を感じたりして継続することが困難になる可能性が高いんです。

 

だから、好きなことや得意なこと、自然とできる「強み」と呼ばれることを理解して、それを生かして成果があがる仕組みを、超絶頑張って考えて実行すればいいんです。

 

あなたは頑張りどころを間違えて、苦しんでいませんか?