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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

会社や繋がりのある仲間との忘年会に参加したくないなぁと思っている人へ

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

そろそろ忘年会シーズンですね。

会社員だった頃は会社の忘年会といえば何らかしらの出し物をしていました。歌をうたったり、コスプレしたり、色々やってましたね。

営業職の皆さんには共感してもらえると思うのですが、仕事が出来てもエンタメ性がないと会社の人間関係はうまくいかなかったりもします。だからといって芸達者になれということではなくて、その会を楽しもうという意思表示が必要で、その表れがエンタメ性だったりします。

 

たとえば私はカラオケが好きですが、会社で行くときとプライベートで行くときでは選曲が全然違います。なぜなら会社で行くカラオケは、みんなで楽しむために行くものだと思っていて、それにふさわしい歌や私の役割があると思っているからです。

大事なのは、コミュニケーションを取るときに自分のできることを磨いておくということです。私はお酒がほとんど飲めず、ボーリングやダーツは下手なので、せめて貢献できそうなカラオケは、盛り上げられるようにしたいと思っているんです。

 

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仕事は人間関係で成り立っていて、それを円滑に維持しようと思ったら多少くだけたコミュニケーションも必要です。会社の飲み会が嫌だという人もいるかもしれませんが、頑なに参加しないのではなく、たまには参加してみるのもいいと思います。もちろん無理してずっと付き合う必要はないけれど、仕事さえしていればいいという状態よりも、たまに仕事から離れて交流してみるというのも大切なことです。

 

お酒が飲めないから、カラオケが歌えないから、ボーリングが出来ないからと催し内容だけに着目するのではなく「交流する」ということに目を向けてみると、忘年会のような催しもまた違った楽しみ方が出来ると思います。

 

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こうした催しはそんなに頻繁にあることではないので、苦手だなぁという方でも何かしら参加してみるのもおすすめです。100%楽しめないお酒なら行くのはお金と時間の無駄だと思わずに、何か一つでも得るものがあるといいな…くらいの気持ちで参加してみると、案外そこから新しい仕事やひらめきが生まれることもあります。

 

そんな私も今週は2件の忘年会です。

楽しい席になるといいなと思いながら、仕事に取り組む日々です。