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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

最近始めたとびきりの贅沢に興じることで見えてくるもの

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

私はFacebookなどで自分のことを公開しているので、それを見てくれた人から、毎日楽しそうでいいですねとか、大変そうですねと言われることがとても増えました。

私は自分が好きなことややりたいことを軸にして仕事をしているので、楽しいです。そしてそれを維持するのは簡単なことではないので、大変です。楽しくて大変な毎日がわたしにとってはやりがいで、たのしごとでもあります。

 

そんな中私は先日、自分にご褒美を与えてとびきりの贅沢をしました。何かというと600円を出してスマホのゲームを買いました。ここ数年ゲームは我慢していたのですが、自分へのクリスマスプレゼントだと思って買いました。毎日やってます、面白くて仕事そっちのけでやりたい衝動を抑えるのに必死です。

600円が贅沢なのではなく、ゲームに費やす時間が贅沢なんです。私の趣味に読書がありますが、最近はほぼビジネス書か自己啓発書なので、好きなことではあるものの読むことで仕事に繋がります。

 

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しかしゲームは仕事に直結しない娯楽です。たとえば1時間ゲームをしていたとしたら、最低賃金の762円分を使って娯楽を楽しんだことと同等になります。これはものすごく贅沢なことです。

もし本なら同じ762円を使ったとしても仕事に生かすことが出来るので、結局のところ投資になるわけです。だから楽しむことで投資になる読書を娯楽と兼用で採用していたのですが、そこにとうとうゲームという浪費が入ってきたわけです。まさに黒船。

 

携帯ゲームなんかやっている人はダメだと言われるかもしれませんが、私はそんなことは全く思いません。ただ、コストをかけてやっているという意識は必要だと思います。浪費していることを認識しながらやるからこそゲームは面白いんです。私の中でゲームはひまつぶしではなく、最高の贅沢タイムなのです。

 

そして贅沢はちょっとだけのほうがありがたみがあるのです。いつでものべつまくなし状態ならばそれは贅沢ではなくなります。だから私はゲームに興じる時間を贅沢だと感じる今だからこそ買いました。案の定私は毎日ちょっとの時間ゲームをやることにワクワクしています。

 

仕事を楽しくするためには、楽しめるエッセンスやご褒美があるとうまくいくことが多いです。それは金銭的に贅沢をすることだけではないと思います。私のように時間を贅沢に使うというのもひとつの手です。

 

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私にはやりたい贅沢がゲームのほかにも沢山あり、それらはすべて自営業を始める前は際限なくやっていたものばかりです。つまり、贅沢なことだと気づかないで浪費し続けていた楽しいことです。

私の中ではあと5年後くらいにはその贅沢のほとんどを取り戻しながらもビジネスがうまく回っているような仕組みを作る予定です。つまり起業から10年かけて、社会的にも一定の評価のある仕事をしながら、落ちこぼれ時代の娯楽を取り戻し両立させるということです。

10年は長いと思っていましたが、折り返してみるとそんなにも長くないということに気づいてしまったので、これからいろいろなことをスピードアップしたり効率化していく必要があると、大好きないただきストリートをやりながら思う日々なのであります。