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好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

なんだかんだで楽しい仕事をし続けるための仕組みを持っている人が最強だとおもう

こんにちは。


好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

このブログを書くようになってから、私にとっての楽しい仕事について日々考えるようになりました。

私は具体的に今の仕事の中でどんなことがたのしくて、逆にどんなことがあまり楽しくないのかを、説明できるレベルになりたいと思っています。

 

基本的には文章を読み書きする仕事が好きです。

だからこうしてブログを書いたり、メルマガを書いたりするのが好きです。

本を読んだり、ネットサーフィンをするのも好きです。

ビジネス的な情報だけでなく、今はやりのバイラルメディアなども読みます。

バイラルメディアとは、FacebookTwitterなどのSNSの情報拡散力を利用したいわゆる「口コミマーケティング」のようなサイトのことです。

面白画像、懐かしい映像、感動系などなど、インパクトがあり思わずクリックしたくなるようなサイトです。

 

中には悪質なものもありますので、気をつけなければなりませんが、懐かしのグッズ紹介の記事なんかは、ついついクリックしたくなります。社会人になりたての頃、上司がことあるごとに昔はよかったなんて話をしていましたが、やはり人間年を重ねると昔のことが懐かしくいとおしくなるのかと思うと、複雑な気持ちですがこれもまた自然の摂理なのだろうと思うことにしています。

 

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私は色々な情報にふれること、情報を発信することが好きで、それが仕事として成立していることがなにより「たのしごと」だと思っています。人に教える講師業も好きですが、私の中の一番のたのしごとはやはりこの文章の読み書きだと思います。

 

逆にあまり楽しくないことといえば、やはり事務作業だと思います。入力業務などもあまり好きではありません。あとは掃除や整理をすることなども楽しいという感覚はかなり薄いです。他にも大勢の人の前での発表なども好きではありません。

 

仕事というのは全体的に色々なことがバランスよくできていて成立するほうが圧倒的に多いので、楽しい仕事だけで構成したいと思うなら、楽しいこととそうでないことをしっかり把握し、楽しくないことの分量を減らすことに注力すべきだと思います。たとえばアウトソーシング。基本的に自分が楽しいことのほうが仕事の精度が高いはずなので、楽しいことで稼いだお金を、苦手なことをアウトソーシングするために使うという流れがあれば、自分自身は楽しい仕事をすることで全体として仕事が成立する仕組みになります。

 

私は会社員時代この仕組みづくりについて軽視していました。そして軽視していたからこそ仕事が出来なかったんだと実感しています。苦手なことも一生懸命に取り組んだ方が価値があると心のどこかで信じ込んでいて、壁にぶつかって辛い思いをしながらもなんとなくこれが正解だと思っていたんだと感じています。

 

今になって思うことは、楽しい仕事にいつも囲まれている人たちは楽しい仕事に囲まれるための仕組みを持っているということです。仕組みづくりは結構手間暇がかかりお金もかかりますが、それでも一度作ってしまえばうまく回り出すとたのしごとを支える頼もしいパートナーになります。

また、人のしくみもお金を払うことで利用させてもらうことが出来ます。一から作るのは大変でも、人のつくった仕組みなら、比較的低予算で高品質なものが簡単に手に入ります。

 

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たのしごとを維持している人は、自分の作った仕組みで生み出した価値を金銭的価値に替え、さらに人の仕組みに適切なお金を払い自分の仕組みを盤石なものにしています。

逆に維持できない人はとにかく全部自分でやろうとしてしまうのですが、できることとできないこと、やりたいこととそうでないことも把握できていないので、終始頑張っているのに結果が出ません。結果が出ない中でもがいている状態に対し、もしかしたら「たのしい」という感情を抱いてしまう精神状態なのかもしれません。

 

私が5年半もの間毎日仕事をし続けていられるのはやっぱり楽しいから。もちろん休みもなく辛いと言えばつらい。でも食べていくためには他にも選択肢はいっぱいあるのにこの道を選んでいるのは楽しいから。

けれど楽しいと思えるのは今がそこそこなんとかやっていけるからであって、何かが起きてにっちもさっちもいかなくなれば、同じことをやっていても楽しいとは思えなくなるはずです。

だからこそ、楽しい仕事を続けられる仕組みを作る必要があると強く感じるし、そのためにここ2年くらい考えて動いてみたことでそれが確信に変わってきています。

 

なんだかんだで楽しい仕事は人それぞれ違うのだから、自分にとってのたのしごとをしっかりと認識し、続けられる仕組みづくりに注力できる環境と脳みそが必要なんだと思います。

仕事を楽しそうにやっている人はやっぱり魅力的だと思うから。