好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

楽しい仕事を引き寄せるには「自分にとって何が楽しいのか」を理解するところから始まります

こんにちは。

 

好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

私にとって楽しい仕事とは何かというと

自分と価値観の近い人たちと緊張感を持ちながら取り組む仕事です。

そこに「かわいい」という要素が入っていること。

自分の思う「かわいい」仕事のためなら多少無理しても頑張ることができます。

逆に、「かわいくない」仕事は気が乗りません。

だから結果的に精度が低い仕上がりになるので、なるべく受けないようにしています。

 

f:id:hmshigotojuku:20150614103436j:plain

 

大事なのは一般的なかわいさではなく「私にとってかわいいと思える」ということ。

自分にとってかわいい仕事を、価値観の近い人たちと緊張感を持ちながら取り組むことこそ、わたしにとって「たのしごと」だと定義しています。

 

そして、楽しい仕事を引き寄せるためには「自分にとってのたのしごとを他人にわかりやすく説明できること」が求められます。

やりたい仕事や楽しい仕事は何もしないで自然にはいってくるわけではありません。

私はこんなことをやりたい、こんなことが好き、こんなことが出来るといった外へのアピールがあって初めて、自然と入ってくるようになります。

 

そしてそのアピールに見合うわかりやすい根拠も必要です。

たとえば、いつもピンクのお洋服にピンクの靴、ピンクのリボンをつけている人が

「私はピンクが好きで、ピンクのことなら何でもおまかせ」

と言えば、多くの人がなるほどと思います。

でも、いつも黒い服、黒い靴、黒いリボンをつけている人が

「私はピンクが好きで、ピンクのことなら何でもおまかせ」

と言ったら、多くの人はどう思うでしょうか。

 

f:id:hmshigotojuku:20151123232409j:plain

 

仕事とは、ある一つのプロフェッショナルであることが求められます。

ピンクにまつわる仕事なら、ピンクのプロフェッショナルに頼みたくなるのが自然な流れです。

もしもあなたが「自分にはたのしごとが舞い込んでこない」と思っているのなら、あなたにとってのたのしごとが、他の人に理解されていないのかもしれません。

 

私はこんなものが好きで

こんなことをやりたくて

これが実現したらあなたにとってこんないいことが待っているよ

 

そんな風に周りにアピールすることも、たのしごとを呼び込むために大切です。

 

楽しい仕事を引き寄せるためには

○ 自分にとって楽しい仕事とは何か明確にすること

○ 楽しい仕事について第三者にわかりやすく説明できること

○ 楽しい仕事と自分が第三者から見てリンクしているような言動をとること

 

この3つを押さえると、たのしごとに近づいていきます。