読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

好きを仕事に反映して毎日楽しく働ける「たのしごと女子」になろう

たのしいしごと女子とは

こんにちは。

 

好きを仕事に繋げて

楽しく生きるためのお手伝い

たのしごとプランナーのたかはしあやです。

 

私は普段、ハンドメイド作家・講師の方々の活動を仕事に繋げるための販売指導などを行うハンドメイド起業コンサルタントをしています。

このブログではハンドメイドにこだわらず、自分の好きなことを仕事にプラスすることで、自分自身が楽しく生きるためのヒントをお伝えしていこうと思っています。

 

ちょうど勤労感謝の日からスタートできるのも何かの縁。

働くということについて、考えてみたいと思います。

 

f:id:hmshigotojuku:20150604181107j:plain

 

私は自営業をはじめて今年で6年目になりました。

前職は製薬メーカーの営業アシスタントで、ハンドメイドとは何の関係もない生活を長きにわたりしていました。

新しく事業を立ち上げる=サラリーマン時代優秀だから自信があって選択したと思われることも多いのですが、その実「雇われて成果が上がらないから独立した」という人も結構います。私もそのひとりです。

終身雇用制度が崩壊しつつある今、大企業に勤めることだけでは自分の身は守れません。企業の中で必要とされる要素を持った人材であり続けることが求められます。

つまり、自分の所属する企業の中で自分が人的財産であり続けるためにはどうしたらいいのかを考えて行動できなければ、比較的簡単に外へ放り出されてしまうということです。

逆の考え方をすれば、人的財産であり続ける限りは企業は自分のことを必要としてくれ守ってくれるということですし、万一会社が傾いたときも自分を必要としてくれる企業や個人とすぐに巡り合えるということです。

 

私は体調上の理由で退社を決意しましたが、正直会社員時代は価値ある人材ではありませんでした。それなのに退社ではなく休養の道を提示してくれたことに深く感謝したのは、自分が起業してからでした。

結果として今は自分の楽しいと思える仕事に就くことができ、周りには好きな人・心地よい人たちがいてくれるので幸せですが、やはりこの仕組みを作るまでには5年以上の歳月がかかったわけで、最近やっと周りや両親も私のやっていることを仕事と認めてくれたような気がします。

私は会社員を辞めましたが、これからの時代は会社に居ながらにして別の仕事ができる「ダブルワーク」がスタンダードになるのではないかと思っています。

もちろん会社で副業禁止のところもありますが、逆に兼業OKという会社も増えてくると思いますし、そのほうがいい人材が集まるようになるのであれば、企業側も会社の規定を変えることだってあり得ると思います。

 

だからこそこれからは、自分のやりたいことや好きなことで価値を生み出し、仕事に反映できる人材であることが、学歴と同じくらい大切になると思います。つまり学歴がなくても業種によっては工夫次第で高学歴の人と同じステージに立つチャンスはいくらでもあるということです。

皆さんも好きなことを仕事にする=会社を辞めて独立するという選択だけでなく、色々な可能性を模索して欲しいです。社内でやりたい仕事に就くことができたり、苦手な仕事が楽しく思えるようになることも「たのしごと」だと思うからです。

 

f:id:hmshigotojuku:20150614103418j:plain

 

私はこのブログを通じて「楽しい仕事=たのしごと」の考え方について発信したり、皆さんのなかでたのしごとを実践している人たちからお話を伺って、女子が楽しく充実した仕事を送るためにはどんなエッセンスが必要なのかをシェアしていきたいと思います。

 

ただ単に「女子が輝ける」とか「ママがキラキラ」といううわべの話ではなく、自分が自分らしく楽しく生きるためには、辛く苦しいこともやらなければならない現実があることも合わせてお伝えしていきたいと思いますので、ご興味のある方は是非シェアやブックマークをして頂けると嬉しいです。

 

たのしごと女子として毎日楽しく過ごしていきましょう。