好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

ハンドメイド活動を仕事にするために必要な「リーダーになる決意」

ハンドメイド販売研究家 たかはしあやです。

 

何かを運営している人は

維持することに対し、とても神経を使います。

 

お店でも、コミュニティでも同じ。

はじめることは簡単でも、維持することはとても難しいことなのです。

 

共同経営・運営はうまく行かないと言われますが

それは、リーダーの役割や責任をしっかり決めていないからだと思います。

何かをするときに、責任の所在がどこにあるのかが分からないと

その集合体にトラブルが起きたときに、判断が遅れます。

 

リーダーは、基本的に全責任を負います。

だからこそ、強い発言権があるのです。

 

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女性同士のトラブルでよくあるのが

「リーダーやオーナーに納得できない」ということ。

間違っているから進言したのに聞き入れなくて困っているという内容です。

 

私は、何かに所属する場合

そのリーダーやオーナーの意向に従うべきだと思います。

もちろん、場合によっては進言することも大切です。

でも、それを聞いても変わらないのであれば、それは仕方ないです。

 

我慢できないのなら、去るべきです。

会社の方針に従えない社員は、必要ないのと一緒です。

 

人それぞれ、考え方やモノの見方は違います。

何が正しくて、何が間違ってるかというのは、見え方によって違います。

自分のパラダイム(考え方の枠組み・基本概念)が

全ての人の善悪と一致しているわけではないことを理解していない人は

どんどん生きづらい方向へ追い込まれていきます。

 

 

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で、何が言いたいのかというと

「みんな、リーダーになりましょうよ」ということ。

 

リーダーになれば、好きなことを自由にできるのです。

「リーダーには向かない」とか

「責任を負うのが怖い」とか

そんな風に思って、合わないところに所属するんじゃなくて

ひとりで、自分で、頑張っていく覚悟を持ちましょうよということ。

 

 

私は全然リーダーに向かない性格ですけど

それでもなんとかやれています。

人のコミュニティや集客をあてにするばかりじゃなく

自分でお客様を掴んで、ハンドメイドを仕事にするんだという

気合いを持って仕事しましょうよ、ということです。

 

リーダー同士は、お互い同じような悩みを持っていて

維持することに対し同じように必死になっています。

だから、分かり合える。

 

作家でも、イベントや委託先に頼るだけじゃなく

自分自身で販売する力を身に付ける=リーダーシップを持つことが大切です。

力のない状態で依存するばかりでは、仕事になりません。

 

誰だって最初からうまく行くわけないんですから

怖がらないで、恥ずかしがらないで

リーダーになって、ハンドメイドを楽しくてやりがいのある仕事にしてきましょう。