好きを仕事に繋げて楽しく生きる   たのしいしごと女子研究所

女子が楽しく仕事をしていくために日々の生活について研究しているブログです。

カタチのないものにお金を払える自分になれるかどうか

ハンドメイド販売研究家 たかはしあやです。

 

 

私たちはカタチのないものに対して

お金を払うということにためらいます。

 

でも

私にとって「成功している」と思う人は

みんなカタチのないものにお金を払っています。

 

あるとき、そのうちの一人に聞きました。

「カタチのないものにお金を払うことに、何のためらいもない?」と。

 

その人は笑って

「そんなわけないよ、やせ我慢しているの。」と答えました。

 

やせ我慢していると答えてくれたその人は

どんどん活動の幅が広がっていきました。

 

そして再び会ったときに

この話をすると、笑って

「やっとやせ我慢から抜け出せたよ」と

教えてくれました。

 

つまり

カタチのないものにお金を払いたいと

心から思うようになったということです。

 

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人に会ったり、学んだり、サービスを受けること。

カタチのないものにお金を払うことを

何の抵抗もなくできる人は少ないかもしれません。

 

でも、自分のやりたいことや目標があって

そのために必要なものが

カタチのないものだった時に

やせ我慢して、背伸びできるかどうか

これが一つのターニングポイントなんじゃないかと

私は思います。

 

そして、やせ我慢している人に対し

そこから抜けることができた「先輩」は

優しいのです。

 

なぜなら、先輩も過去にその体験をしているから

それがどれほど大変なことか、わかっているんです。

 

気持ちがわかるからこそ、優しくなれるんですね。

 

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ハンドメイドを仕事に出来ている人は

出来ていない人が「売るために努力すること」を

努力だと思わずに、日々こなしています。

 

 

仕事にしている人を観察し、その人がなぜその行動を取るのかを

調べたり予想したりする必要があります。

そしてそのやり方は、自然と手に入るものではなく

学ぶ必要があるのです。

 

ハンドメイドを仕事にしたい人は

売り方の学びにお金や時間をかけることを嫌がります。

 

売り方を勉強しないのに、売れるようになるはずがない。

教え方を勉強しないのに、教えられるようになるはずがない。

 

当たり前で簡単なことなのに

「努力でなんとかなる」と思い込んでいる。

「ネットでなんとかなる」と思い込んでいる。

 

でも本当は、なんともならないから

やせ我慢して、カタチのない学びにお金を払う。

だから、売れるようになる。

 

とってもシンプルなことなんですね。

 

 

もしも、商品やサービスを売りたいなら

小さなことからで構わないので

カタチのないものにお金を払う習慣をつけてください。

 

全てじゃなくていいんです。

自分の使える範囲の中で

一つずつ増やしていけばいいんです。

 

カタチのないものにお金を払う抵抗感が

少なくなっていくのと比例して

きっと仕事に繋がるようになっていくはずです。

 

 

だって、仕事になっている状態っていうのは

あなたという

「カタチのないブランド」を信用して

買ってくれる人が支えてくれている状態だから。